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27.ファラン

読んで下さった皆様、Merry Christmasです!(・ω・)ノシ


翌日、、、ミハエルさんのお屋敷を出てファランへと向かう。

うん、、、やっぱり名前覚えれそうにない、、、(;´Д`)


ということで、その辺りはユリに任せて旅路を急ぐ、、、


途中、またサーペントが出てミトとメイがそろってサーペントを追いかけまわし、ファリスの騎士団の人に感嘆されたのはこの際スルーで、、、(;´Д`)


~~~


「ユート様は、強い家臣をお持ちで、、、」


ララァさんが声をかけてくる。

まさか、パワーレベリングの話とかできないしな~、、、(;・∀・)


「いや、皆が頑張ってくれてるからですよ。」


これは、、、嘘じゃ、、、ない、、、汗


「それでも、、、ワイバーン討伐と言うのも頷けますね。」


そんなにワイバーンってつおいの?(;・∀・)


「ワイバーンってやっぱり強いのですか?汗」


「はい、一パーティーでやっと一体倒せるかどうか、、、弱いパーティーでは殲滅される恐れがあります。」


おいおいおい、、、(;・∀・)


「そ、そうなのですね、、、汗」


「私の見る限り、ユート様のパーティーでは殲滅されることは無いでしょう。それに、私たちも微力ながらお手伝い致しますし。」


「心強いお言葉、ありがとうございます。」


僕は、ララァさんにお礼を言って考えに耽った、、、


今回のパーティーの構成は、僕のパーティー6人とララァさんのパーティー6人、あと名前も覚えてないキャラがリーダーのパーティー6人の計18人構成だ。

ワイバーンが相手だからか弓兵中心のメンバーで回復職が各1名、魔法職が各1名いる。ララァさんはレイピアで戦うようだ。


「まるで、レイドだな、、、汗」


昔やっていたMMOを思い出すよ、、、汗


~~~


途中の野営では、ララァさん達ファリスの騎士団が野営警戒を担当してくれたため、僕のメンバーはゆっくり休むことができた。リサとサラとミトと僕は交代で警戒に参加したけどね、、、汗


サラは朝食前の目覚ましに、ミトとリサは夜型だからがその理由とは、、、(;´Д`)


そんなこんなでファランに到着、ファランはファリスに属する都市のようで、領主はファリスになるそうだが、、、


「、、、これはひどい、、、」


年に何回もワイバーンがやってくるため、都市の修復は追いつかず、至る所傷だらけである、、、(;・∀・)


「以前は、、、ここまで酷くなかったのですが、一昨年よりワイバーンの来襲が増えてきまして、、、。」


ある時期を境にワイバーンの来襲が増えているってことは、ワイバーンの住処に何かあったのだろうか、、、


「ファランの復興は早急に対応したいのですが、こうも来襲があると、、、」


そりゃそうだわな~、、、(;´Д`)


ピー、、、ピー、、、


ん?(。´・ω・)?

なんか警告音?そう言えばこないだの夢でマップ機能がどうとかこうとか、、、


僕がマップを意識するとマップウィンドウが開き、ワイバーンの来襲を報告するように赤いマーカーがこちらに向かって、、、来る!!


「ララァ!ワイバーンだ!!僕たちは先に応戦に向かう!ララァ達は住民の避難を!!」


「え!?あ、はい!!」


「みな、行くぞ!ユリ頼む!!」


「「「「「はい!!」」」」」


ファランの都市を北に抜けた所で空が黒く染まる、、、おいおい、すごい数だな、、、(;・∀・)


「リサ!!皆に回復魔法を!みんな、MP回復ポーションをいつでも飲めるように!!」


この日のために、MP回復ポーション作っておいて良かった~、、、(;´Д`)


小太刀を携え、、、


「ウォーターフォール!!」


おお~、、、空が洗い流されていく、、、(;・∀・)


「ウッドジャベリン!!」


ワイバーンが鳥の串焼きのようになっていく、、、(;・∀・)

僕の魔法をかろうじて避けたワイバーンもミトの弓とサラの魔法で駆逐されていく、、、

二人とも強くなったね、、、汗


どうにかこうにか、、、かき集めれるだけワイバーンの羽を回収していく。皆MP回復ポーションのおかげで気を失うことは無かった、、、汗


「こ、、、これほどとは、、、」


住民の避難を見届けたララァさんが、追いつき驚愕していた、、、(;・∀・)


「とりあえず、襲来は未然に防げたようですが、来襲の原因が分からないとまた同じことが起きます。このあとはウォート山脈に向かいましょう。」


「あ、ありがとうございます!!」


ワイバーン襲来の原因を探るべく、ウォート山脈に行くことを告げるとララァさんが頭を下げてきた。皆は首肯し、僕の意見に賛成してくれた。


~~~


ファランの都市に戻ると、リサには怪我人の回復を、サラには水属性魔法を使って消火活動の手伝いをしてもらい、他の皆には救出や怪我人の搬送などを手伝ってもらった。

幸いワイバーンが到達するまでに駆逐できているため人的被害は無いようだ。それでもパニックが起きていたため、火事や怪我人などが小規模ながらに発生している、、、


「このワイバーンの羽は都市の復興に役立ててください。」


僕は、パーティーメンバー分以外のワイバーンの羽をファリス騎士団の人に渡した。


「こ、こんなにも、、、汗。ユート殿、感謝いたします!!」


こんな事が何度も繰り返されると町の人も大変だよ、、、

これは、、、なんとかしてあげたいな、、、(;´Д`)

きっと何か理由があるはずなのよ、、、


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