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19.王都再訪


迷宮でのグリーンスライムとの遭遇から、樹系魔法習得のために王都を再訪した。王都にはいくつかの教会がり、魔術学院でも複数の魔法が学べるらしい。

家はバトラさん達に任せてきたし、馬車の操車はユリがやってくれてる。馬車はカエサルさんにお借りした!(“´∀`)bグッ!


「王都の魔術学院はこちらです。」

王都騎士団の人に案内してもらって魔術学院に向かう。ほんと王都騎士団の紋章便利♡(“´∀`)bグッ!


魔術学院に入ると、白鬚を蓄えたザ・魔術師みたいなお爺ちゃんが対応してくれた。


「これはこれは、リサじゃないか。ご無沙汰してるのう。」


「アテンお爺ちゃんお久しぶり♡ノシ今日はこの子達が魔法を学びに来たのよ♡☆(ゝω・)vキャピ」


そう言って僕とサラを指さした。なんだろ、知り合いのようだけど、、、、(;・∀・)


「そうかそうか、どのような魔法を学びたいのじゃ?」


「はい、彼女に樹系魔法を、、、僕は樹系とできれば火系が学びたいのですが。」


「ふ~む、水系を覚えているとなると、火系は大体相性が悪くて身に付かないことが多いのじゃが、、、とりあえず樹系は儂では無理じゃから、、、お~い、ネイト!悪いがこの子らを指導してやってはくれんか!」


奥から出てきたのは、僕の半分ぐらいの身長のお嬢ちゃん?だった。


「ほ~い、私はドルイドのネイトじゃ。見かけはこんなんでも主らの10倍は歳を取っておるからの?言葉使いは注意せぇよ?」


えぇっ!?まぢか!!Σ(・□・;)


「じゃ、こっちに参れ。」

ネイトさんに連れられてヴァリュクールでもあったような広場に向かう。


そこで基本的な呪文と心得?的なものをネイトさんに教えてもらう。


まずはサラが呪文の詠唱を始める。


「樹霊神キシャルの加護より樹々の御霊よ、我に力を!ウッドジャベリン!!」


樹々が一斉に芽を吹き、槍のように伸長する!Σ(・□・;)

これで下から突かれるとか無いわ~、、、(;´Д`)


「ふむ、なかなか筋は良いようじゃの。もともと水系と樹系は相性が良いし、こんなもんか。では、そっちの若造も唱えてみよ。」


「はい、、、(外見よりかは歳食ってんだよ、、、(;´Д`))樹霊神キシャルの加護より樹々の御霊よ、我に力を!ウッドジャベリン!!」


出ます出ます樹々の芽吹きが、、、サラの10倍は出たんじゃないか?(;・∀・)


「なんと、、、(“゜д゜)ポカーン」


その後も防御系のフォレストウォール、ブランチストライクの魔法を教えてもらい、そのすべてでサラを凌駕していた、、、(;・∀・)


「ユート様、すごいです!!」


サラはとっても嬉しそうだ、、、皆は?


(“゜д゜)ポカーン×4


だよね~、、、(;´Д`)


そして僕はアテンさんについて火魔法を教えてもらう。サラはやっぱり水魔法との相性がと言って火魔法については辞退していた。


「では簡単な火魔法としてファイアーボール、フレイムミスト、フレアウォールを教えるぞ。」


(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ッ!!

やっぱりカッコいい♡(“´∀`)bグッ!


呪文を教えてもらい、詠唱する。


「火神アグニよ、我が力を以てここに顕現し、その力を示せ!ファイアーボール!!」


ゴオォッ、、、あ、、、、(・_・;)


ファイアーじゃないよねこれ、、、(;・∀・)


火球と言うより隕石と呼ぶべき火の玉が現れ、広場を燃やしていく、、、、


「あ、、、アクアストライク!!」


燃えた所を水魔法で消火、、、(;´Д`)


「な、、、なんて奴じゃ、、、(“゜д゜)ポカーン」


みんなは?


(“゜д゜)ポカーン×5


、、、(;・∀・)


「あ、、、ありがとうございました、、、(;・∀・)」


そんなこんなで教授してもらって樹系魔法と僕は火系魔法も使えるようになって、ひとまず宿に行く。

宿はやっぱり一室だったよ、、、(;´Д`)


「そう言えばリサ、今日教えてもらった樹系魔法とも水系魔法ともリサの魔法は呪文の文言が違うみたいだけれどどうして?」


僕はリサに気付いた点を尋ねる。


「私のよく使う魔法は精霊魔法なのよ。精霊を使役して魔法効果を出すから魔力が温存できるの♡☆(ゝω・)vキャピだから私の魔力切れはあんまり気にしなくて大丈夫よ♡(“´∀`)bグッ!」


なるほどな、、、そもそもの呪文の系統が違うのか、、、。


「あと、アテンさんとはどういう関係?(・・?)


「アテンお爺ちゃんは、私が王都で司祭をやっていた時に何度かパーティーを組んだことがあるの♡まぁ、その頃からお爺ちゃんだったけどね♡(“´∀`)bグッ!」


ってことは昔の仲間なのか、、、って、昔!?Σ(・□・;)」


「そ、れ、でぇ~、あなたはいつになったら彼女たちに手を付けるの?(。´・ω・)?」


ええぇっ!?Σ(・□・;)


「いやいやいや、僕はそんなつもりは、、、(;・∀・)それに、、、どこの馬の骨とも知れない人だし、、、」


「まぁ、いいわ!でも、サラも戦闘慣れしてきてモテ要素が出てきてるから囲うなら早めにしないと取られちゃうわよ♡ユリもね!私は~、あなたのお妾さんで大丈夫だからん♡☆(ゝω・)vキャピ」


、、、って、お妾で良いっていうのがよく分からん、、、(;゜Д゜)


そうこうしているうちに、お腹も減ってきたので皆と食事へ出かけることにする。メイとミトは本当においしそうにご飯を食べる。あんまり良いの食べてこなかったんだろな~、、、(;´・ω・)


守りたい、この笑顔!!(`・ω・´)


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