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聖夜には色々降り積もる。

カップルとの戦争はイブから始まるので投稿!

「私達の未来の為に熱いキッスをしましょう」


「ちょっと待って下さい。僕は今日、防衛の方に回るので」


「そんなことはいいの。こんな日に会えたのですもの私達が今夜一番輝ける恋人同士なのよ」


「Σ(T▽T;) 嫌だ! 誰か助けて! ムキムキの筋肉に押さえられて逃げられない!」


「ンーーーー。ブチュ!」


「おい、初期にデ〇オに吸われた人のように干からびてくぞ!」


「今にもズギューーン! て擬音が聞こえそうだ」


「彼氏のキッスももらったし、今日の私は無敵よ!」


「(;¬_¬) 武器屋のおっちゃん、あの人達どこから連れてきたの?」


「オネーさんが連れてきたんだ。2丁目とか言ってたかな? 戦力にって」


「味方の戦力ことごとく潰してますが?」


「大丈夫だ。彼等は一騎当千の働きをしてくれる」


「(# ゜Д゜) 目を反らして言ってんじゃねぇよ! 見ろよ! 現実を」


「( TДT) 何故だろう。涙で前が見えない」


「見ろっつてんだよ!」


「ここはゲームの世界なんだ! 厳密に言うと1と0の羅列なんだよ!」


「逆ギレすんな!」


「文句ならオネーさんに言いたまえ」


「(;゜∇゜) えっ?」


「オネーさんに用事があるの? 私が連れてって、あ・げ・る!」


「(( ̄_| 逝ってこい!」


「隠れないで、助けて!」


「さあ、行くわよ!(ジュルリ)」


「( TДT) 喰われるーー!」



◆◇◆◇◆◇



「着いたぞ! カップルはいねえが~!」


「アサナ大佐、それはナマハゲ」


「で? ここは町でいいんですよね?」


「そのはずだが……」


「ハローウィンには遅いよな」


「それにしては、素晴らしい仮装で……まさか、2丁目のゲーマー?」


「まさか伝説の? そういえばいろんな意味ですさまじい……ほら黒服の皆が怯えている」


『怖いよー。いろんな意味で』


「よし、ここはケモミミ災太サンタに言ってもらおう!」


「Σ(T▽T;) 何で俺?」


「はよ行け!」


「ソリから落ちる!」


「「はよ落ちれ!」」


「( TДT) 道連れに君もこい!」


「足つかむな! 離せ!」


「o( ̄ー ̄)○☆ 一緒に行ってらっしゃい」


「「落ちるーー!」」


「キャー! 新しい彼氏が落ちてきたわ!」


「これ、私の物よ!」


「(# ゜Д゜) 何言ってんだ、ゴラ!」


「(#`皿´) 殺ろうってのか!」


「( TДT) 助けて~!」


「大丈夫よ! おとなしくこの上腕二頭筋に抱かれなさい」


災太サンタファイヤー!」


「熱い! そっちのプレイがいいの?」


「(;つД`) イヤー! おかあさーん!」


「アサナ大佐、地上が獲物が落ちたピラニアの川みたいになってるんですが……」


「今ならば殺れる! 長距離魔法用意!」


「アサナ大佐~!」


「(◎-◎;) な、何かな?」


「自分、あの中に特攻したくないんで後先考えずに思いっきりいきます!」


「(;・ω・) お、おう」


「お前達いくぞ! 殺意を込めて!」


「「ι(`ロ´)ノ おう!!!」」


「合図をお願いします!」


「おう。お前らの標的は邪魔をするあの2丁目住人達だ! 外したらいろんな意味で喰われると思え!」


「おう!!!」


「それでは、発射!」


「そうはさせないわ!」


「ゲフッ!」


「何が起こった? 隣の腹に穴が開いてるんだが……」


「……雪玉だ。奴等、頭部大の雪玉を圧縮して投げてきてる。硬度は鋼鉄並だ!」


「くっ! 投げられる前に撃つんだ!」


「ファイヤー!」


「止めるわよ! 筋肉バリアー!」


「厚化粧デフェンス!」


「今よ!上げ底手裏剣」


「トナカイと繋いでいたロープが……」


災太サンタは各自トナカイに乗って特攻! 生物兵器としてのリミッターを外してトナカイを捨ててこい!」


「「( TДT) 逝ってきます!」」


「キャー! トナカイに乗って私を迎えに来てくれたのね!ーーぐぼっ!」


「ここでリミッター解除!」


『トナカイのリミッターが解除されたことにより、鼻が赤く光ります』


「(゜〇゜;) トナカイからレーザーが発射されてる」


「角も一回り大きくなって突っ込んでいってる。これは勝てる!」


「ラブラブ、スノーアタック!」


「ギャァァァァ!」


「まさか、災太サンタが一撃で殺られるなんて……」


「今です! 2丁目の方々。カップル狩りを倒しましょう!」


「私達も一緒に戦います!」


「(# ゜Д゜) 何やってんじゃ、コラー!」


「(;゜゜) ……えっ?」


「ここは私達、漢女おとメーンの狩り場よ! 女の出る幕はないわ!」


「そうよ! 引っ込んでなさいよ! あっ、この子は置いていってね」


「由利亜~!」


「ケーン!」


「七つの傷を胸に持ってるの? 私が確認してあげる。大丈夫よ。痛くしないから」


「( TДT) イヤー! 手慣れた手付きで脱がされる~!」


「止めて! 離して!」


「(  ̄ー ̄)ノ 何か知らんが、イチャコラしてるあそこに全弾掃射!」


「「「Σ(T▽T;) ギャーース!」」」


「おのれ~! あまりの事に血の涙で前が見えん!」


「( TДT) もうどこでもいい。死ぬまで撃ち続けてやる!」


「「そんなことはさせないわ! 私達がお持ち帰りするんだから」」


「「彼氏を助けるのよ! 乙女の危機よ!」」


「トナカイまでこっち来た!」


「(;・ω・) 何このカオス? このまま次回?」



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