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漫才風人物紹介〔オネーさん〕

勢いに飛び去られてます。

今日は『砂糖食らいやがれ』で縛られています。


「うふふふふ」


Σ( ̄ロ ̄lll)オネーさん。


「うふふふふ」


( TДT)笑顔で山葵と生姜ミキサーにかけてるよ。


「今日は、色々と新作(激辛)を試せるわ」


(;゜∇゜)冗談ですよね?


「大丈夫よ」


(; ̄Д ̄)?作業行程見せられながら、どう大丈夫だと?


「水晶の台座に激辛戦隊待機させてるから」


!Σ( ̄□ ̄;)死ぬの前提!?


「そんな訳無いでしょ」


(゜▽゜*)ですよね。


「ショック死した時のためよ」


(# ゜Д゜)ほとんど変わんね~じゃねーか!


「はい、第1弾。ドリンク“明日への旅立ち”」


(|| ゜Д゜)イヤ~!


「大丈夫。辛いから」


(;゜∇゜)いやいや。意味わかんねーし。


「いいから、飲めや!」


素に戻ってる!戻ってるから!落ち着いて。


「素に戻ってるって?」


例:はるな愛→けんじ。


「ダウト!」


Σ( ̄ロ ̄lll)もがっ!(辛い!)


「クチビルが腫れただけか」


(# ゜Д゜)だけかじゃねえよ!たらこクチビルだよ!チョーさんだよ!


「続きまして、青唐辛子キムチ漬けのマグマドラゴンステーキ」


(;つД`)熱いよ!目に染みるよ!普通にステーキでよくね?


「大丈夫。ただ死ぬだけだから」


(# ゜Д゜)ゲームじゃなかったらアウトだろうが!てか、オネーさんの職業なんだよ!毒薬師?


「失礼ねー。普通に料理人。パティシエ。錬金術師に激辛師よ」


(;゜∇゜)最後の普通じゃないから!


「つべこべ言わず、食え!」


(°Д°)アツッ!カラッ!辛い通り越してイタッ!


「滝の様に汗が流れるだけか」


(# ゜Д゜)汗の量が尋常じゃねーんだよ!足元に池が出来てんじゃねーか!池が!


「続きまして、ヒーヒー牛のチーズを使ったピザです」


(# ゜Д゜)話聞けよ!見ろ!手足が枯れ木みたいになってんだろ!


「ディオに血を吸いとられた人みたい」


(;つД`)だから止めて!ライフはゼロ━━


「搾って搾って一滴も残さず絞り取るから」


o(T□T)o 誰か助けて下さい!


「熱くなってるので気を付けてね」


( ; ゜Д゜) 熱くなってる所じゃねえよ!机溶けてる!


「これくらいにならないとチーズがとろけないのよ」


(# ゜Д゜)それチーズと呼べないだろ!


「辛さも格別だから」


(# ゜Д゜)結局そっちか!


「それと黄金皇帝竜から取れた角を削ってできたやつ混ぜたら更に洒落にならない辛さになったから」


(°Д°)ここでもそれ引っ張るの!?


「さあ、食べて」


( ; ゜Д゜)そう言いながらパイ投げの様に顔面狙うな!アツッ!更にアツッカラッ!アt━━


「……消滅したわね。」


(# ゜Д゜)ただいまの挨拶と共に口ん中残ってたピザ届けに来ました!食らえや!


「アツッ!アツッ!内臓が━━」


(・・;)オネーさん消滅しちゃった。戻ってくる前にケーキ強奪して、アサナさん達に罪擦り付けて雲隠れしますか。















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