ダイエットに山籠もりってナニしてんの?
勢いだけですけど、なにか?
《山籠もり3日目……アサナさんがあんな姿になってるなんて……orz》
ナレーションが……落ち込んでる。これも総てアサナさんの所為だ!………って?アサナさん?どこどすか?首輪着けとくべきでしたかね?
「(┳◇┳)ここで~す」
「アサナ~。そんな所で犬と戯れてないで歩くわよ~」
サリカさんは人魚形態で飛び跳ねてるだけですけど。
「(┳◇┳)狼に襲われてんですけど!
(;`皿´)早く助けろ!」
o(`▽´)o骨だけになり、ダイエット成功ですね!
(;`皿´)ざけろ!(ジタバタ)
「そのネタは前回もやりましたし~、アサナが首筋甘噛みされて連れてかれるわよ~」
大変だ!狼が腹を壊す!脂肪だけで旨くはないぞ~!
「今の叫びで狼がこっちに!」
サリカさん!必殺の蹴りです!アンディーフグ並みのかかと落としを!
「人間形態になって、ふん!」
腰までしか上がらな~い。(笑)
「回転蹴り!」
狼が星になりました。何あの大根足?腰から下が別人ですね。
「(┳◇┳)ばれちゃった~」
アサナさんとは違い完全に下半身にむくみ?てーか、ギア・サード?
「(・_・;)う~ん。下半身だけ巨人族(笑)」
「ボウリングの球には言われたくないわ~」
(-.-;)ドングリの背比べですけど~。
「「(グギュルルル)」」
( ̄∀ ̄)仲がよろしいこって!(腹の虫が)
「……腹が減ってはどうにもならんな。狼……食えたっけ?」
「木の実ばかりじゃなく、たまには肉を食べましょう」
(°□°;)狼達が怯え始めました。アサナさん放り出して全員逃げ出した!
「待ちやがれ~!(ゴロゴロ)」
(」゜□゜)」やっぱ、転がった方が速かった!
「お肉~待って~(ドスドスドス)」
(⌒~⌒)これは、お約束通り遅いですね~。
《震度3が発生しました震源地は満月寺の裏山……》
(°□°;)サリカさん!ストップ!ストップ!走らないでー!
「これでも、くらえ~!(メギッ)」
(°□°;)木が、折れて飛んでった~。……アサナさんをプチッと潰しました。南無。
「(┳◇┳)肉に逃げられた~」
(ρ_;)かわいそうなアサナさん。
(⌒~⌒)ぶっちゃけ、オモローですが。
「(;`皿´)お前だって腹減ってんだろ!何とかしろ!」
(・◇・)?わたしはその辺のキノコでも平気ですよ?後、魚も釣りますし。
「(;`皿´)」
「|( ̄ш ̄)|へ~そうでっか」
さんまさんじゃあるまいし、前歯出さんといて。
「お前だけ魚食ってたんかい!時折何か焼けた臭いがしたと思ったら……」
「ワタシ達にも食わせろ~」
(¬з¬)サリカさんは自分で魚取れるでしょ?人魚なんだし。サボってんじゃね~よ!
「実は~、魚に追いつけませんでした」
「(°□°;)なして?」
(¬ι¬)決まってんでしょ?下半身のせいでスピードが出ないんですよ。
「役に立たないし、その辺に埋めるか。来年は豊作になるだろ?」
ちなみに何が?
「(⌒~⌒)大根!」
「(-_-#)空腹時にこのドヤ顔は効きますね~。……それにしても痩せませんね。どうすればいいのかしら」
むくんでますから、マッサージなんかはどうなんしょ?
「血行を良くするわけですね~。アサナ、揉んで~」
「(¬з¬)え~」
「代わり番こにすれば、少しは痩せるかもよ~」
「わかったよ。……手が一部にしか届かん」
道具必要ですか?
「何かあるのか?」
プレス機なんぞありますが?
「何でもいいよこせ!」
《プレスされました》
「(-_-#)アサナ!なんて事してくれんの!」
はれ上がりました。(笑)
「(ゴロゴロ、ゴロゴロ←逃げました)」
「アナタもプレス機で潰してやる~!」
待って下さいサリカさん!これを使えば戻ってきます!これです。チョコバー。
「(ゴクッ)」
瞬間的によだれが流れ出しましたが、とりあえず『待て!』。アサナさんが来るまで、『待て!』ですよ!
「グルルル……」
やべっ!選択間違えた!甘い物が無いとこにこんな物出したから理性が吹っ飛んでる!に、逃げなければ!
「(ゴロゴロ、ゴロゴロ)チョコの匂い~」
(°□°;)重力無視して下から転がってきました!アンタ何者?
「よ~こ~せ~!」
2人の間にチョコバー置いて逃げます。
「グルルル……」
「ガルルル……」
2匹の狂獣がチョコバーを挟んで対峙してます。今日の天気は血の雨ですね。って言ってる場合か!
「(ダッシュ)」
「(転がり)」
2人が激突する~~!
「「(ゴンッ!」」
……チョコバー取ろうとして出会い頭の頭突き。……2人とも目を回して倒れましたね。今日はこのまま寝かせましょう。
《翌日》
「(°□°;)昨日のチョコバーはどうなった!」
「(°□°;)ワタシも食べてませんよ~」
「狼が出てきて取られました(ウソ)」
「(┳皿┳)←血の涙を流してます)」
「(ToT)←同じく」
(ここで、『(⌒~⌒)食べちゃった~』ていいたい!でも、言うと死ぬだろうし……身の安全のために、いや、芸人としてそれでいいのか?)
「これから、ワタシ達は狼共を殲滅しに行きます!」
「はっ!アサナ隊長!」
「狼共は生かしたまま皮を剥ぎさらに×××して×××した後に×××を×××して、殺します!」
「イエス。マム!」
(」゜□゜)」(サーーーッ!(血の気が引きました!)なんて事すんの!?止めたげて!(でも言えない!)
「我々は修羅となり、この体が滅びようとも作戦は完遂する!」
「ジーク!アサナ!ジーク!アサナ!」
「行くぞ!」
「お~~~!」
《この後、最終日まで2人は狼を狩りまくりました。……アサナさんがこわい》
◆◆◆◆◆
「どうだった?何か山が崩れているが」
満月坊主さん。2人が暴走しまして……。
「それで2人は?」
「(┳◇┳)何故か痩せてない~」
「(┳◇┳)同じく~」
「この荒行が終わったなら、このお札を渡すから、」
「(°□°;)たべていいの!?」
「食べるな!それをおでこに付けて、」
キョンシー(笑)
「(;`皿´)お前も黙っとれ!自分のアバターをイメージしなさい」
「(デコレーションケーキが思い浮かびました)」
「(特大パフェが思い浮かびました)」
(」゜□゜)」さらに体が膨れました!何考えてんの?!
「おおかた、食い物でも考えたんだろう。自分のアバターをイメージしないと本の体には戻れんぞ!」
大変ですね。………焼き肉、サバミソ定食、ラーメン、ハンバーガー、シュークリーム、月見そば、……。
「(;`皿´)食い物の名前連呼すんぢゃね~!」
「(ダラダラ←よだれ)」
「(ダラダラ←滝のようだ)」
(°□°;)よだれだらけ!さらに体が倍加の術?チョウジ?
「なんて事してくれとんや!逃げるぞ!」
《満月寺が崩壊しました。中から巨大な物体が『何か食わせろ~!』と叫んでいます。満月寺崩壊クエストとして正式に依頼がされます》
怪獣大戦争に突入です。
(」゜□゜)」続くの?




