ダイエットに山籠もりてど~よ?
勢いだけをもとめて~。
※今回は女性の方を不快にさせる表現があるかも。
m(_ _)m先に謝ります。
この間から、このゲームにパッチ当てから食べ過ぎた場合、速さの低下、頭の回転?魔法の威力、構築スピードの低下、アバターの変化が入るようになったんですけど……おい!そこのまん丸脂身!今までの反動でもなぜそこまでなるの?
「………………………飛べん(ρ_;)」
…………見たまんまを言いましょう。ボーリングの球にお中元のまん丸ハムを付けた物体がここにおります。
「(こけっ)お、起きあがれん(ジタバタ)」
(┳◇┳)こんな姿を見たら皆………大笑いするな。
「(┳◇┳)お願い。起こして」
( ̄∀ ̄)転がした方が速いでんがな。
「転がすな~」
町に行って100グラムいくらするか聞いてきましょう。
「何してんですか~ピッグ連れて~牧場でもやるの~」
サリカさんご無沙汰。これ(ヒョイ)アサナさんですよ?
「脂身が~多そうなので~買取はちょっと……」
「(°□°;)サリカ!分かってて言ってんだよな!?
(┳◇┳)それでも泣くけど……」
(・◇・)?そういえば、サリカさんも同じくらい食べてましたよね?
「(°□°;)そうだよ!なぜ、体型変わってないの?」
「水中では、カロリー使うんですよ~」
だから、太ってないと?
「(¬з¬)いいな~、いいな~」
フッ、わたしの目は誤魔化せませんよ。サリカさん?なぜ、人魚形態のままなんですか?
「(ギクッ!)そっ、それは……今日は天気も悪いから、このままで良いかな~って」
「(¬ι¬)晴天ですけど?」
「(°□°;)それよりも、アサナをダイエットさせないと、この小(笑)説のタイトルが『お前、何ピッグ連れてんの?』になりませんか~?」
「(┳◇┳)そんなタイトルはイヤだ~」
(・◇・)?それはそれでおいしくない?
「(;`皿´)乙女として、最悪だろうが!
よし!ダイエットするぞ!」
『話は聞かせてもらった!』
(」゜□゜)」その声は、満月坊主!よく宇宙から帰って来れましたね?
「てっきり、カーズのように『考えるのを止めた』状態になっとるモンだと」
『なめるな!光通信でNASAに連絡とって帰ってきたわ!』
フレッツ?ビビック?どっち?
『(⌒~⌒)頭でモールス信号』
「(・◇・)?………………」
(-_-#)………………山田君座布団全部持ってって~。
『本当はUFOと間違えられて、連れてかれそうになったのを逃げてきたんだ!』
…………山田君、一枚だけ残して。
『ダイエットするなら、ワシの寺で今やってるから参加せんか?』
えっ?そんなん出来るんですか?
『この間は、1人衰弱死寸前までいって骨と皮だけになり、帰っていった(救急車で)』
「(°□°;)それは、即身成仏にでもなる修行なの!?」
「アサナは参加ね」
「(°□°;)おい!」
サリカさんもですね。
「(°□°;)まじて~」
『ついでにお前もな』
(°□°;)なして!
『満月寺《即身成仏ダイエットツアー》に連行しろ!』
「「「はっ!」」」
(°□°;)なにこの小坊主共?は~な~せ~。
◆◆◆◆◆
『3回目にして、参加者が、《デッド・オア・アライブ》のこの《即身成仏ダイエットツアー》に参加してくれてありがとう』
(;`皿´)思いっきり拉致ってんじゃねーか!
「参加者全員が生死をさ迷うってどうよ」
「肉団子は頑張ってくださいね~」
「サリカさん!?親友にそれはないでしょ?」
「寝言はチャーシューと一緒に煮込まれてから言ってください~」
「(┳◇┳)しどい!」
『早速だが、君達には山を一日中歩いてもらう』
「山歩きですか~簡単そうですね~」
『もちろん、水と食い物はこのリュックに入った物を……あれ?』
「(ガツガツガツ、ゴクゴクゴク)」
アサナさん!ナニしてんの!?(定番ですね)
「つまみ食いはだめ~!(それに1日分の食料とか言うんでしょうね~)」
『一週間分の食料をすべて食い散らかすとは……』
(」゜□゜)」本当、ナニやらかしちゃってんの!
「(°□°;)全てからですよ~!」
『……すまんが、そのまま一週間山籠もりしてくれ』
(°□°;)マジ!?
『文句なら食い散らかしたあの物体ピッグに言ってくれ』
「(ゲップ)」
(;`皿´)満ち足りた顔しやがって!
「狩ゲーの『上手に焼けました~』の道具あります~?」
『……それならあるぞ?持ってくか?』
「食料は~ここにありますから~(ガシッ!)」
(-_-#)責任はその身で取ってもらいましょう。
「(-.-)zzZ」
(-_-#)とりあえず、引きずって行きますか。
「(-_-#)転がしましょう。山頂から」
◆◆◆◆◆
山頂まで行くのが面倒になったんで、中腹から転がしたら転がる転がる(笑)
「山全体に結界が張ってあるから逃げられませんしね~」
なぜ分かったかと言えば、アサナさんがぶち当たったからどす。足元で気絶してます。サリカさん?何設置してんですか?
「こんがり焼こうかと……」
(」゜□゜)」止めたげて!アサナさんをダイエットさせるために来たんでしょ?
「これなら、骨だけになるから丁度いいでしょ~」
(°□°;)こえ~よ~。カニバリズムだよ~。食の恨みとはこれほどか!
「(-.-)zzZ……饅頭たべる~」
(-_-#)とりあえず吊して、薫製にしましょう。
「その辺に吊している間に食べられる物を探しましょうか~」
(⌒~⌒)何があるかな~。
◆◆◆◆◆
「( ̄○ ̄;)なんで、ワタシは吊されてんの?」
(^o^)/お目覚めですか?アサナさん。
「(-_-#)始めにあの場でリュックの中身を食い散らかした事の謝罪を要求します~」
(¬з¬)やらかした、アサナさん。謝罪お願いしゃーす。
そうしないと、今夜、骨だけになるダイエットを行わなければならないので。
「(°□°;)悪かった!許してくれ~。サリカも、包丁研がないで~。何か怖い!黒いオーラが恐すぎる!」
「分かりました~(チッ)」
「(°□°;)舌打ちしたよね!?謝らなかったらどうなってたの?」
(┳◇┳)この世からやらかした人が1人いなくなるだけでした。南無。
「(°□°;)まだその危険性は回避しただけで、終わってないの?」
(・ι・)とりあえず、山籠もりが終わるまでは命の危険は振り向いた瞬間襲ってくるくらい高確率だと思っといて下さい。
「(>Σ<)そこまで危険なのか?」
(;`皿´)きさまが食い散らかさなければ、ある程度分配して山籠もりに必要最低限の水と食料は確保できてたんや!それを一回で食い尽くしてくれやがって!
「食い溜めしとこうと思ったんだ!」
食没でも出来るようになったんかい!珍師範の最後の弟子か!
「アサナはそこに吊しといて~、山で採ってきた物を食べましょう」
(ρ_;)食のありがたみを噛み締めて食べましょう。
「お湯を入れて、3分待ちま~す」
砂時計でもあれば良かったですね。
「(・◇・)?あの~何を食う気何ですか?」
あまりにも、可哀想だからと小坊主がカップメン持ってきてくれたんです。
「(-o-;)ワタシの分は?」
「さっき、2人で先に食べました~」
「(@_@)なして?」
アンタは食っちまっただろ!
「(┳◇┳)せめてスープだけでも……」
(ゴクゴクゴク)
「(ゴクゴクゴク)」
「(ρ_;)残してもくれない……」
サリカさんそろそろ寝ますか。
「まだ、1日目ですし、明日から本格的に食べられる物を確保しなければなりませんからね~」
「なら、おろして」
(-.-)zzZ(死んだフリ)
「(-.-)zzZ(寝たふり)」
「(°□°;)まさかのこのまま~!」
(-.-)zzZ(続きます)
「(」゜□゜)」まじか!」
アサナさんの体重・コロコロしてます。
サリカさんの足・次回を楽しみに。




