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ダンジョンでなにしてんの?

勢いで書いてます。

ダンジョンマップを使い……迷いました。


「(;`皿´)いきなり迷うな!」


ここは、今までと違って広いよ!複雑だよ!位置マーカーがいくつも出て、バグってるよ!


「位置マーカーは今いる場所だけだろうが!」


(ToT)だって赤とか青のマーカーがいっぱい……。


「赤と青の数は~、いくつずつですか~?」


青が一つと、赤が一つ、二つ、三つ、たくさん。


「お前はアフリカの原住民か!三つ以上はたくさんか!」


正確には28個あります。


「(;`皿´)はじめからちゃんと数えろよな!それと、青が自分の位置で赤が敵だ!」


(・_・)ヘ~、そうなんすか。


「分かっててやってるだろ。絶対!」


「アサナ、ここで死に戻りをさせても、意味がないわ!我慢して!」


「こいつのHPを大根おろしでゴリゴリと削りおろして~」


それにしても……あれ?(ガサゴソ)


「何、地図ひっくり返してんだ?まさか、地図が読めないとか言うなよ」


それもありますが、赤に囲まれてます。……詰んだ?


「(;`皿´)早く言えよ!」


「毎度の事ですね~」


ついでに、さっきから魔王ちゃんが見えないんすけど……」



「あの子はチョロチョロとその辺に居たはずだけと?」


「あ~、何かが来ますよ~」


総員、第一種戦闘配置につけ!


「エヴァか!」


「エッホ、エッホ、エッホ」


御輿を担いだモンスター達がきますね。サリカさんの使徒?


「ちがいますよ~。御輿の上に魔王ちゃんがいますね~」


「ただいま!」


魔王ちゃん、そのモンスターは?


「このダンジョンのモンスター。危害をくわえる事はないよ」


(・◇・)?なして?


「このダンジョンは基本、僕の作成なのだ!(えばり!)」


「(◎o◎)本当?」


「(コクコク)」


それじゃ、最下層まで、直行できるエレベーター何かあります?


「あるよ~」


魔王ちゃん連れてきて良かったですね。


「早くいきましょ~」


「いいのか?こんな展開で?」


気にしたら――


「負けなんだろ?――ハイハイ、行きますよ」


◆◆◆◆◆



片隅にある隠し扉の前に来ています。魔王ちゃん?何してんの?


「ここでキーワードを唱えると、扉があくんだよ。コホン。

『僕、お兄ちゃんの事、大好きだよ!(キラキラ)』」


(」゜□゜)」ぐは!


「おい!何か血を吐いて倒れたぞ!」


(ダラダラ←血が流れてます)こ・これだけで、飯3杯食って逝ける。


「逝くな~!」


我が生涯に一片の悔いなし(ガクッ)


強敵ともよ~!」


「……………あれ?開かない?」


(ヒョイ)魔王ちゃんどうしました?


「さりげなく、生き返った!……え?開かない?」


「パスワードが変えられてる?よし、非常用キーワード。

『お兄ちゃん、一緒に寝ていい?(上目遣い)』」


(」゜□゜)」がはっ!


「またか!」


「お約束ですね~」


《チーン》


「よし、開いた。これで最下層まで直行たよ」


「これで、甘い物が食べられる」


「体重が3倍なるまで食べましょ~ね~」


………この時、わたし達は、最下層で待つ恐怖に気づいていなかった。……


「へんなナレーション入れんな!フラグ立ったらどうすんだ!」



( ̄∀ ̄)へし折るのみ!


「(;`皿´)お前とのをへし折りたいわ!」



◆◆◆◆◆



……フラグが立ち、現在檻の中です。


「(;`皿´)だせ~!」


「アサナが悪いんだよ~。机の上に置いてある、ショートケーキを見て真っ先に走り出したりして~」


「(`ε´)サリカも同罪だろ!人を転ばそうともしといて!」


「わたしの長い足がちょっと当たっただけでしょ~?」


「実際はわたしの方が長いし~。細いし~。サリカみたく桜島大根じゃないし~」


「(`ヘ´)太くないもん!アサナは子持ちシシャモじゃない!」


……言い争ってる中、悪いんですが……どっちもどっちだと思いますよ。


「(-_-#)ああ?」


「(-"-;)何か言いました~」


(°□°;)こっ、怖い!2人を敵に回したら命がない!誰かテコ入れをお願いします!


「よんだ?」


(」゜□゜)」オネーさん!今ほどあなたが女神に見えたことはありません!金輪際無いでしょう!


「ワサビタルトくわすぞ?」


イヤ~~~~~ッ!


「しかし、タルンデル原さんの占いはよく当たるのね~。甘い物を盗みに来る奴がいるから、ショートケーキで罠にかけろって言われた時は信じられなかったけど」


(-.-;)まさか、読まれていたとは……。


「さて、え~と……」


……(小声)カンペ後ろです。


「(ガサガサ)何々?今から、おまえ達は新しく作るお菓子の実験台になってもらう(棒読み)」


(°□°;)なんだって!


「まずは、魔王ちゃんから」


「\(☆o☆)/助けて~(棒読み)」


「魔王ちゃん、お菓子たらふく食えるのか(ダラダラ)」


「かわいそうに……わたしが替わってあげるのに(ダラダラ)」


(^_^;)2人とも、よだれを滝のように……。


《1時間経過》


「つぎは、チョコレートケーキよ」


「o(`▽´)oわ~~い」


魔王ちゃん……次々と食べてますね?アサナさん?


「\(+×+)/わたしもたべる!」


……なんか、正気失ってません?


「アサナ!材料はここにあるよ~(バリバリッ!)」


(°□°;)サリカさん!床板引っ剥がしてなにしてんの!


「こっちのやつも混ぜよう」


(°□°;)アサナさん!それ土!食べられないから!


「(コネコネコネコネ………)」


(°□°;)何をどうすれば、床板と土を混ぜれんの?!

さらに変な色が付き始めたし!


「よし!後はパン生地のように発酵させれば膨らむ」


(°□°;)変な色の巨大物体ができてる!オネーさん!たすけ………オネーさんと魔王ちゃん!逃げやがった!

(°□°;)ドウナルわたし!


「後は焼いてみれば出来上がりだよね~。アサナ、魔法お願い~」


(」゜□゜)」まさかの爆発ネタ!


「よし、それじゃ、《ファイヤー》!」



◆◆◆◆◆



『本日、カフェ《砂糖吐きますか?》跡地で謎の爆発があり、巨大な穴があいているのを付近の住民が発見しました。警察は関係者に……』



「魔王ちゃんわたししばらく旅に出るから」


「オネーさん!大丈夫だよ。警察に犯行声明をあの3人で出しといたから」


「………魔王ちゃん。結構、悪どい?」


「これで、カフェの再建に邪魔は入らないよ」


「魔王ちゃん。アリガトウ」


「(;`皿´)納得いくか~!(檻の中より)」



魔王ちゃんが上目遣いで見てます。連れて帰りますか?


イエス/ノウ/……身ぐるみはがされました。(名もない一般人)



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