なぜにひよこに変態してんの?
m(_ _)m
ジョジョに謝ります。
「(アサナの攻撃)状態異常魔法」
どこからともなく、金たらいが落ちてきて、オーク3体に当たる。なぜかこちらにもひとつ。(ガ~ン!)
(ピヨピヨ)
オークがフラフラしています。
(ピヨピヨ)
オークがフラフラしています。
(ピヨピヨ)
オークがフラフラしています。
(ピヨピヨ)
ひよこになりました。青虫がうまい!
「そりゃ違うだろ!」(スパ~~~ン!)
ナイス。ハリセンです!体が光だして……これは死に戻りですね。え?マジで?
◆◆◆◆◆
アサナさん、ヒドいことしますね?
現在、水晶の台座の下にいます。……あれ?こんなにデカかったっけ?死に戻りで別の場所に飛ばされるとは聞いたこと無いが。
とりあえず、アサナさんに抗議のメールでもしときますか。
◆◆◆◆◆
《ヤッホー。メールみてちょ》
「ん?メール?名前が◇&●▼?………あいつまだ名前付けてなかったのかよ。さっきの事での文句だろうが、見る分には問題ないだろう。(ピッ)」
※妖精に背後から襲いかかろうとしたオークの証言※
「あの時、ブツブツ言いながら、メニューを開いて何かしている妖精に後ろから近づいたんだ。そしたら、次の瞬間にでっかい雷が落ちたような閃光と爆音で吹き飛ばされて、気がついたら妖精がいなくなってたんだ。あれは天罰が当たったんだ。その前に仲間をたたき殺したんだから……きっと神様が見てたんだ。オラこれから教会行って洗礼受けて神様のしたで働くだ」
◆◆◆◆◆
おっかえり~
(⌒~⌒)
見事なアフロ化してますねアサナさん。
「お前、何してくれてんの?何かメニューが爆発したんだけど……」
メールに雷撃魔法仕掛けただけですよ。
「《オーバーアフロ》?聞いたこと無いぞ?」
受けた人はアフロになります。
「なにそのムダ魔法!意味ネ~!」
十分に笑えます。
「(;`皿´)フザケロ!……お前なぜヒヨコのままなの?」
それ今頃気づきます?それを知らせるためのメールだったんですが?
「なぜそのメールを爆発させる!」
太陽がまぶしかったから……。
「よし、まぶたを釣り針で引っ掛けて、黒目にメガネで太陽光集めてやる!」
わかる人にはわかるネタきた~。よい子はマネしちゃダメだよ。所で、わたしの今の現状ナンジャラホイ?
「しらん!」
すねんといて~。ことわざで3人集まれば文殊の知恵といいますし、人(犠牲者)を呼びましょう。アサナさんあの人のにメールして下さい。
◆◆◆◆◆
《緊急警報。港の沖合で爆発が起こり、津波が来るかもしれません海岸付近には近づかないで下さい》
◆◆◆◆◆
「とりあえず、2人とも、正座!」
「何で私まで(泣))」
ヒヨコなんで正座できませんが……。
「何かいいました(ギロッ)」
(°□°;)何でもないです。アフロさん。
「見事にアフロ(笑)」
《2人が折檻を受けています。しばらくおまちください》
アサナさん!しっかりして下さい!
「ヒドい目にあった……」
「自分のした事をキチンと考えなさい!次はミンチにしますよ」
……今の2人だと、ハンバーグには足りないな。
「何恐ろしいこといってんの!?サリカ!私友達だよね!?」
やる時はやる人なんですか?承太郎みたいに?
「ポルナレフにも『すげ~』て言われるくらいに……」
そこがしびれる!あこがれる!
「(-_-#)」
(ひそひそ)青筋たててますよ。アサナさん。
「(ひそひそ)お前が犠牲になれ。骨は拾ってやる」
「2人とも辞世の句はそれでいいですね」
まってください!
『アフロなり、小鳥飛び込み、卵生む』
「(」゜□゜)」すげ~俺らにはやれない事をやる!そこにしびれる!あこがれる!」
《サリカの6時間クッキング》
材料:妖精とヒヨコ
作業① シバきます。
作業② 瀕死になったら、回復させます。(この時は逃げられないように少し動ける程度にするといいです)
作業③ ①と②を100回繰り返します。
(泣きわめこうがボケようが、容赦なくやることがコツです)
作業④ ミキサーにかけます。
これで、ミンチの出来上がりです(少量)
すみませんでした!(土下座)
「ゴメンナサイ(泣)」(土下座)
「所で、なんでヒヨコになってるんですか?」
「(」゜□゜)」今さらかよ!来たときからそうじゃん!?」
天然ですか?スペック高いっす。
「ヒヨコの背中、……チャックないですか?」
「え?(マジマジ)小さいけどついてるね。……どういう事?」
……(ボンッ)思い出しました。全身装備のヒヨコスーツ着たままでした!
「(-_-#)」
「(;`皿´)」
《殺気を察知できるようになりました》アサナさん?サリカさん?なんか、怖いですけど……。
《サリカとアサナの3時間クッキング》
材料:犠牲者一人。
※作業工程は先ほどと同じです。
ヘルプ!ミ~!
アナタは許せますか?
イエス/ノウ/もしかして、オラオラですか~




