古物商?
薄暗く路地裏の中、好奇心が足に歩けと催促する
非日常を求めるように前へ進む
少し進むと右手側に扉があった、雰囲気は怪しく——
(ものすごく犯罪に巻き込まれそう、、)
浅い感想しか出てこないけど、とにかく好奇心で扉を開ける
どこかの民族が被ってそうなお面や、某ランドにある呪いの偶像に似たものが目に入る。
「なるほど呪術ショップってやつ?」
こういう雰囲気もワクワクする—
意外とモアイや遮光器土偶、歴史を感じるようなものは大好きだ
少し奥に進むと十字架や藁人形、呪いの権化と言われるようなものが、棚に並んでいた。
他にも禍々しい仮面がこっちを睨む、恐怖心が目線を逸らすと
その先に、キラキラと光るものがみえる—
キラキラと光る方に進む
壁にずらーっと指輪やアクセサリーなどが掛けてある
「もしかして盗まれたアクセサリーとか?!」
すると後ろから——
「盗まれたものとは失礼な、ちゃんと取引で預かったものだよ」
後ろから優しい声が間違えを訂正する。
「す、すみません。」
「確かに裏路地にあるしね、この店怪しく見えちゃうよね」
声の主は大学生ぐらいだろうか、優しい雰囲気を醸し出してる。
腕に抱えている物騒な偶像はとりあえずどこかに置いてもらいたい。
「この店は本当はジュエリーショップだったんだけど、いつの間にか古物商になってたんだよね」
(そんな店員が知らぬ間に変わることなんてあるんだ、、、)
「店長が世界の物産品とかこういう像を集めるのが好きでね、、、いつの間にか」
手に持っていた物騒な偶像を持ち上げる
いち早くどこかに置いてほしいのは山々だが、質問を投げかける
「世界の物産品よりもアクセサリーの方が多いんですね」
「なぜかここにある“リング“はなぜか手放さないんだよね」
文章を書いて投稿するってことが初めてで、文章に幼さが満載だと思いますが、読んでくださりありがとうございます。これからも僕の文章を読んでくださると嬉しいです。
ネコ目子ネコね




