↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

909/3917

909:止まらないから諦めよう。

「まぁその辺りは、どうにかならないか考えてみよう」


「い、いえ、そこまでしていただく訳には……」


 めっちゃ恐縮してる。

 まぁ相手は偉い人だし、当たり前と言えば当たり前か。



「気にしなくて良いぞ。姫様がこう言い出す時は、大抵『なんだか面白そうだ』って事で、自分がやってみたいってだけだからな」


 うん、まぁそうだろうとは思った。


「実際その通りだが、私の台詞を奪うんじゃない」


 アリア様、文句を言いつつも別に気にしてはないっぽいな。

 普通に笑ってるし。


 ……なんかジェイさんとディーさんはちょっと気にしてるっぽいけど、まぁ怒るって程じゃないから別に良いんだろう。

 というか、それなりに付き合いは長いんだろうし、いつもの事って感じなんだろうな。




「……えっと、つ、次なんですが」


 あ、断ったりするのは諦めたらしい。

 まぁやりたがってるのに遠慮し過ぎても悪いって事かな?


「これもこの体の大きさから来る問題なんですが……」


 なんだかちょっと恥ずかしそうだな。

 今度はなんだろう?


「その、食費が、ですね……?」


「あー、お腹空いちゃうんだね」


「でっかいもんねー」


 あぁ、なるほど。

 そりゃそうだろうね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。