↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

848/3919

848:発射されよう。

 すぽーんとポチの頭上から飛び出して、そのままの勢いで人間の顔くらいの高さまで急上昇。

 やっぱり人間から見やすい高度に居ないと、事故が怖いよね。


 カトリーヌさんもちゃんと上がって来てるかな?


「あーれー」


 ……何やってんだあの人。

 ポチの鼻の上にまたがって、上を向いた勢いで跳ね上げられてふっとんで来た。


 なんでそんな、変にテンションが高いんだ。

 エリちゃんに引っ張られたのか。



 というかポチもよく付き合ったな。

 まぁうん、良い子だもんね。

 頼まれたから素直に聞いちゃっただけだろうね。


 それにまぁ、ポチの同意が無きゃ顔の上にまたがるなんて事はしないだろうし、お互い楽しんでるならまぁ良いか。

 吹っ飛ばしたポチの方も、カトリーヌさんがすぽーんって飛んで行ってるのを眺めて楽しそうな顔してるし。

 方法は変だけど、仲良しなのは良い事だろう。うん。



「良いなー、なんか楽しそう」


「いや、まぁ否定はしないけど…… エリちゃんがやっても、飛べないからそのまま落ちるだけだよ」


「まぁほら、バンジージャンプとかみたいなノリでさ。小さくなってれば痛くないんだし」


 いや、まぁ確かにそうなんだけどさ。

 多分、結構怖いと思うよ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。