↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

811/3917

811:癒しを求めよう。

 とりあえず何を言うにしてもロクでも無い事が出てくるのは解ってるので、ポチの頭に戻ってもふっと癒されよう。

 モフモフで少しでも気分をプラスに持って行くのだ。


 む、カトリーヌさんは伏せてる胸元に行ったのか。

 あそこもふかふかで気持ち良さそうだな。


 なんかポチがもそもそ動いたと思ったら、前足(りょうて)を揃えてカトリーヌさんの椅子にしてあげたのか。

 良い子だなっていうか、あれ良いな。

 今度私も座らせてもらおうかな?


 ……でも、体の構造なのかちょっと(あんよ)が短いからか、ポチの側が少し窮屈そうだな。

 やってもらうにしても、少しだけにしておこう。



「もっと進むと、ステータスやスキルを勝手に覗いたり変更したり」


「地味に嫌なのが来たな」


 うん、私は別にほいほい見せるから気にしないけど、ちゃんと隠す人にとっては大問題だろうね。

 いや、まぁスキルはちょっとアレな感じの物が混ざってるからあんまり自由に見られたくは無いけどさ。



「体の一部を勝手に動かしたり、魔法とかを勝手に発動したり」


「普通に嫌だな…… すごく変な感じがしそうだ」


「まぁ勝手に動かされるのって、近接戦闘のスキルとかでたまに有るよね。このゲームでは無いけど」


「俺、あれ苦手なんだよなぁ」


 あー、型通りの動きで叩き込む必殺技とかって感じのやつかな?

 使った事は無いけど、確かにちょっと嫌そう。



「で、まぁ当然そのまま進んだら体を全部乗っ取れるよね」


「そうだろうけど、よねって言われても困る」


 うん、まぁ当然そうなるよね。

 ……なんでそんな物を試そうって言うかな、この人は。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。