↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3891/3913

3891:原因から目を逸らそう。

「はい、おかえりー」


 無音で部屋に入ってぺこりとお辞儀をしてくるシルクを、おつかれさまーとひらひら手を振って迎えてみる。


 どうやったらあそこまで音を消せるんだろうって思ったけど、多分いつも通り疑問に思うだけ無駄なやつだな。

 隠密さん達だと音どころかドアを開けた事すら気付かない様に入ってきそうだし。

 いやこの部屋でそれをやるのは、流石にサイズ的に無理だろうけど。



 むぅ、おやすみのじかんですよとばかりに布団をかけ直された。

 なんか子ども扱いされてる気がするけど、それもいつも通りの事だったな。


 ……ゴロゴロして時間を潰してたのはシルクを待ってたからだって気もするけど、まぁそれも置いておくとしよう。


 あ、また考えてる事バレたなこれ。

 ちょっとすいっと目を逸らしたぞ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。