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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3890/3912

3890:ちょっとだけ棚から降ろそう。

 ん゛っ。


 ……くそう、一回流されて死に戻りしてたとかいう情報見て変な笑いが出そうになってしまった。

 体張ってことわざを実践しなくて良いんだよ。

 やっぱり危ないんじゃないの。




 む?


 「そういえば頭に皿を装備してたりはするのかな」とか本気でどうでも良い事考えたら、シルクがこっちに戻って来てるみたいだね。


 しょうもないお話を眺めてないでログアウトするお時間か。

 いや挙げられてる人達も、【妖精】(わたし)にしょうもないとか言われたくないだろうけども。


 町から出られてるだけで少なくとも私よりは役に立ってるよ多分。

 いや全然出てなさそうな人も何人か居たけどそれはそれとして。


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