表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3864/3890

3864:懲りずに自滅しよう。

「ですわ」


「ぴぁー」


 いやカトリーヌさん、今部屋に入らなかった?

 そんな謎の挙動してるのにぴーちゃんは平然と「じゃーねー」って抱き着いてるし。


 ……ぴーちゃんのハグはふわふわで気持ち良さそうだなとかいう事よりも、くっついてる筈なのに私じゃ絶対に出来ないであろう隙間が二人の間に出来てるのが気になってしまう。


 「はいはいお疲れー」とか言いながらヌッと割り込んでやろうか。

 いや、多分敗北感に襲われるだけだろうだからやめておこう。



 あ、これ何考えてるかバレてるな。

 ええい、ちょっと申し訳なさそうな顔をするんじゃないカトリーヌさん。

 悪いのこっちだし逆にちょっとへこんじゃうから。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ