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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3863/3896

3863:少し遊ばれよう。

「それではお疲れ様ですわ」


「あ、はーい。お疲れ様ー」


 おっと、どうでも良い事考えてたら到着してた。


「ですわっ」


「いや何なの」


 なんでヌッと迫って来るの。

 一緒に居るのに一人でぼーっとしないで構ってよって感じでもないし。

 いやそんな感じになられても困るけど。


 あ、特に意味は無いんだ。

 すぐに離れて良い笑顔でぺこりとお辞儀して行った。



 いや多分意味は有るのか。

 戸惑う私のリアクションっていう、求める必要無いだろって感じのお目当てが。


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