表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3811/3819

3811:先に仕上がろう。

「ですわっ」


「ん? あぁうん、ありがとう」


 唐突に背後から聞こえてきた声に何事かと思ったけど、できたよーってお知らせだったらしい。

 それ多分「そうですね」的な意味以外だとあんまり単体で使う言葉じゃないと思うんだけど、カトリーヌさんの鳴き声か何かなの?

 いやこれもまぁ割と今更ではあるか。



「待って待って流石に終わってないよ」


「そりゃ私の分と同時には無理ですよねぇ……」


 カトリーヌさんと私じゃ手入れの手間が違い過ぎるだろうからね。

 多分私の場合は自分でやる時がちょっと雑だから、それで痛んだ分のカバーまでしてるとこっちの方が長くなるかもしれないけど。

 ……いやこれゲーム内での体だから多分関係無いか。

 しかも普段からシルクが頑張ってくれてるし。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ