表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1544/3902

1544:くちゅくちゅかき混ぜよう。

「ふァー」


「ヘンなこエをォ…… イや、コりャダすノモしカたなイカァ……」


 仕方なくはないのではとか言いたいけど、自分で体験した事が無い以上は何とも言えない。

 というか変な声出したり気持ち良いとか言ってる人ばっかりな以上、実際仕方ないんだろうけどさ。


「ヨクかンデぇ、のムんだヨー」


 牛乳か何かか。



「ォっは、ソレ、ヤっばィぃ……」


「んハぁー、やッぱ、ちョクせツはスっごイネ」


 ……んん?

 いきなり何事……って思ったら、カトリーヌさんが言われた通りに噛んでみたり、口の中をゆすぐみたいにクチュクチュしてみたりしてるのか。

 少なくとも後者はお行儀が良いとはいえないけど、まぁなんか楽しそうだし別に良いか。


「んむっ? ……イタズラしないでよ」


「ゴめンゴメん。ヤわラカくテキもちイーカら、つイツイねー」


 エリちゃん達を口の中に含んだままで眺めてたら、もそもそと動いて舌を揉んできた。

 どっちがやったのかなんて区別出来ないけど、返事をしてきたのがエリちゃんって事はそういう事なんだろう。


 というかまぁわざわざ確認しなくても、そういう事するのは十中八九エリちゃんだろうけど。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ