表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1472/3901

1472:見て真似てみよう。

 まぁそんな歳じゃないって言っても、吸う人はもっと若いうちから吸っちゃってるみたいだけどね。

 学校で見た事ある人……というか下級生が、数人で集まってモクモクやってるの見た事も有るし。


 ……その時目が合いかけたせいなのか、それ以降一度もそういう事してるのを見なくなったけど。


 見た事有る様なって思ってつい視線をそっちにやっちゃっただけで、別に咎めたりしてはいないんだけどなぁ。

 良くない事だと思いはするけど、ただそれだけだよ。



「よし、それじゃ早速試してみよう」


 ……ロシェさんが一本だけ残してボックスにしまうと、カトリーヌさんが人差し指に火を灯してススッと近付いて行った。

 なんなんだその無駄に堂に入った下っ端ムーブは。


 いやまぁ、相手側が凄く偉かったりで別に下っ端じゃない人がやる事もあるだろうけど。



 片方を切ったりしなくて良いのかな?って思ったけど、ちゃんとした葉巻みたいにしっかり閉じてないから必要無いのか。


 ん?

 吸いながら火に当てるんじゃなくて、手に普通に持って端っこを炙っていくんだな。


 そういうものなのか違うのかもよく判らないけど、とりあえず見様見真似で私も試してみるとするか。

 渡されたのは一緒にやってみようって事だろうし。



 んー……

 どのくらい炙れば十分なんだろう?

 まぁ適当にやってみて、足りない感じがしたらもうちょっと追加でって感じで良いか。


 お、あっちは準備完了っぽいな。

 すっと吸って……


「くっさ」


「草だけに、ですわね?」


「うっさい」


 ……うん、まぁハーブとかじゃないただの雑草だしね。

 炙ってても普通に草焼いてる匂いしかしないし。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ