210.こっちと向こうの世界の違いはあるよね
パパ、ママ達へ
異世界とこの世界は根本的な所から違うんだね。
でもでも、変わらないもの富と権力が大好きな人がいる以上は、自制心が大事なんだね
とナルシェナは考える
トラビト「自制心か…時には解放するといいぞ?」
スーナ「わふぅ?開放感?全裸で風を感じる事?」
ネーナ「たまにやると、ゾクゾクって感じるのよねぇ」
イリーナ「家族で居たいなら今すぐ服を着なさい?」
ト・ス・ネ「「わふ「今すぐ着ます!」」」
イリーナ「まったく、仕方のない奴らだな」
※今回ちょっとアリシアの異世界知識に偏見が混じっておりますが作者は差別意識は存在しておりませんと言っておきます
***アリシア***
はぁ〜あったま痛い、何だコイツ、聞かないと情報が出てこない、その上聞いても追加情報を出しもしないついでで話せばいいものを、一つ一つ聞かないと駄目……ああ、嫌だ嫌だ
「アリシア」
フランメがイライラしている私に声をかけてくる
「なんですか?」
出来るだけ平静を装う
「イライラも感情だ…喜びに変換できないか?」
むーん…確かに、イライラも感情の1つではあるのですがー
「冗談だ、怒っているのにきちんと私たちとは普通に接してくれる。それがだいぶありがたいと思ってな」
「ありがたい…ですか?」
どういうことでしょうか?
「ああ…私は…親がアレだっただろ?」
そうですねまともに育児もせず、暴力を振るい、怪我をさせても治療もしないクズ
「よく八つ当たりをされていた、だから苛ついていて人に当たるやつもいるんだと知ってるからな、アリシアが人や物に当たる人物でない安心感から、ありがたいと思ってな」
え?まあ時と場合によりますが…とりあえずは
「仲間に意味もなく八つ当たりなんかしませんよ?」
「意味がある場合は八つ当たりするのか…」
「ええ、例えば相手から胸の内を晒せと言われれば全力で八つ当たりさせていただきます」
「ああ、そういう…」
フランメは、うんうんと何度か納得したように頷いた後に言葉を続けた。
「で?どうしてイライラしていたんだ?」
「ええ、あの男、要領を得ないんですよ…」
フランメに愚痴るように話す…いや愚痴を聞いてもらう事にした。
「だってですよフランメ、あいつ最初に『教皇にやられるならまだしも謎の敵』とか言ってたのに後で『オバサンだった』とか言うんですよ!?いえ分かりますよ!順番的に問題ないと、ですが『教皇のやられるならまだしも化け物になってしまったオバサンにやられるわけには』でいいじゃないですか?そういった会話ではなく何といいますか…情報が…情報が何度も整理されることが何故かイライラするんです!」
「あーそれはそれはご苦労様だ、私は気にならんないんだが…あれかもしれん」
「ん?」
「あの男がなすことやること、すべてが気に入らないんじゃないか?」
………………あ………ああ〜
なんという腑に落ちる感覚でしょうか、見事ジャストフィットですperfect fitですfits perfectlyです。素晴らしい!
私はフランメの優しく手を握り満面の笑みを見せつけます
「ありがとうございます腑に落ちました!」
「お、おお…よ、よかったな」
「しかしフランメ!」
「おう?」
「『なすことやること』はあまり一般的ではないそうで『することなすこと』が一般的と言われており『やることなすこと』は、まあ日常的に使われる言葉ですね」
「祖父め…」
「いたずらとかではないと思いますよ?方言のようなものだと思います」
「ああ…確かに祖父の過去の話で子供の頃引っ越しで移動した際にドロケイという遊びが引っ越し先ではケイドロというらしくて馬鹿にされたそうだ…そういう地域ならではってのが言葉にあるとなると祖父の言葉も何処まで正しいのか…」
「いいじゃないですか、それも楽しみ、その度に祖父を思い出せばよろしいのでは?」
「……そうだな」
フランメに納得していただいたところでヴァネリア達が帰還したので情報をもらう
「この空間、確かに廃墟でした。各家に様々なものがなかったはずなのに、今はあるんです」
あるんですか?
緑の空間の時、ザッと見何も無かったから気にもとめていませんでしたが…
男を放置して、一度入っていた場所へと歩いてい
『ガシュッ』
ん?
「おっと!?」
異音がしたと思ったら、フランメが勢いよく転んだ
「〜っ、いったたた。すまないすっ転んだ」
どうやら義足の片方に問題が出たらしくちょっと焦げ臭いニオイがする
そんな事よりもすっ転ぶという言葉もあるんだと思ったのは私だけの内緒
「…すまん早急に修理する」
「はい、では護衛に数人……つけますので焦らずしっかり今できる整備をしてください」
護衛を見た時、リエル、コメット、スーリアが頭を下げたので護衛につくようですね。
私はナナちゃんと一緒に最初に入ってた建m
「私の感が言う。あのポツンと1つだけ離れている建物にこそ、重要な何かがあると…」
…ん?ポツンと離れている建物?
そんな建物ありましたっけ?
私は思わず見渡…
あれ?あんな所にポツンとありましたっけ?
まあいいでしょう、細かいことは気にせず、そちらへ向かい中にはいるのだった。
…………
……
…
「まず…埃っぽくないのがいいよね」
「不思議ですよね、あの緑は自動清掃効果でもあったのでしょうか?」
「魔法のクリーンかな?」
アレはあれでホコリ、汚れ等は何処に消えて何処へゆくのか…
さてさて………あ、早速日記が出てきた。律儀というか、この廃墟あの男といいこの廃墟の住人といい
『ペラ』
「読み書きができるって、ドスティアード王国でもないのに、どうして?」
ドスティアード王国の識字率はかなり高く、異世界人の方々が驚くほどです。
少しだけ、識字率に驚かれる度に馬鹿にしてるのかな?
なんて思うこともしばしばある中、逆に識字率を気にすることなく、受け入れているのを見ると異世界の識字率が高いことが当たり前なんだなと思いまします。
「アリちゃん?」
「なんですか?」
『◯月△日 僕は出会った。出会ってしまった。ピンクでウネウネしてて感触はプニプニしている可愛いやつに』
「どうして疑問なの?読み書きって村で普通に教えてもらってたじゃん?他は違うの?」
ナナちゃんの言葉に返事しつつも読み続ける。
『ペラ』
「ええ、そうですよ?なにを当たり前のことを聞くんです?」
『◯月□日 この子は何でも肉触手の先端に口があって歯もあった。そこから何でも食べた。木の葉も幹も根も、なんと土も食べた。でも排泄はしないみたい不思議だなぁ』
食べても排泄しない?確かに不思議ですね。
でも、それで終わらせたこの子もなかなか不思議です。
「当たり前?え?ドスティアード王国以外は読み書き出来ない国があるの?」
『ペラペラペラペラペラ』
えーっと重要そうな所は
「ええそうですよ?一番低い国では識字率10%を下回るという驚きの結果で王侯貴族のみであり一部決まった文は読めはするけど書けないという人もいるそうで…あ」
あった。歪んでいて読みづらくはなっているものの恨みがこもっているのが分かる。
教皇がここで恨み辛みを募らせて、忘れないようにして自分のやりたい事を成就させた訳ですか…
『 月 日 殺されたショクちゃん殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された殺された
絶対に許さない』
ふふふ、ふふふふふふ!素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!
文字の形、一文字一文字の書き方が殴り書きから伝わってきます!
どれほど大きな感情だったのか!
どれほど深く深く重い感情だったのか!
これを書いた日から今、問題となっている現象をおこすまで続いた感情がどれだけ自分を動かす源動力となったのか!
その感情はどれほど心を!頭を!支配するほどまでに素晴らしい感情なのか!?
知りたいですねぇ
あぁ…知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい!
そして…私も味わってみたい
「アリちゃん?なに笑って…ひぃ!なんてページで笑ってるのさ!?」
「え?」
私は日記から片手を離し顔を触ると口角が上がっていた。そして開いていたページをよく見て、即座に常識?辞典を即参照すると『普通にこんな怨みのこもったページで笑うのは絶対に良くない』と『異常者の微笑みである』と即座に普通の人ではない事と分かったので、1度咳払いし笑みを消す。
「お、おう…私は室内に何かないか探すねぇ」
駄目でした。ナナちゃんに引かれたままです。
まあいいですけど…はぁ、一応続きがあるか見てみますか
…………
……
…
「なるほど、あの男の言っていた『後何処かへ行き数十年』の間に他国で様々な知識を得ていたわけですか…」
意外も意外、しっかりと書かれていました。
「……しかし、まさか自分の信じたいものだけを信じて成功させるとは執念と言いますか、執着がすさまじいですね」
「ねぇねぇアリちゃん。ヤバいの見つけた」
ナナちゃんが持ってきた紙の束、内容は実験の内容、主に実験体の観察記録であった。
「こっちも外で得た間違った知識を盲信して突き進んだ内容でした」
「間違った知識?」
「ええ、女体の神秘性、子供を産むという命を生み出す事ができると、そこから来る異常な神聖視、そこに注目し更には子供を産む子宮に注目しある事を施し異世界から召喚を試みる等など等々」
「え…神聖視?」
「異世界人の持ち込んだアホな思想ですよ」
「どんなん?」
私はナナちゃんに説明する。
「まず、頭に入れておいてほしいのは、異世界人の女性は、共感主義とマウントが無意識下に存在し何があっても自分の手を汚すことを避けて他責することですね」
「共感とマウント?他責?」
「ええ…」
■■■長い上にアリシアの■■■
■■■偏見などが混じる為カット■■■
などとナナちゃんとこの世界の男女とこっちの男女の人の進化について、あることないこと、確か不確かなお話をしてフランメの下へ戻り護衛に紙の束渡す。
「……この資料をムンブートへ」
「はっ!……え?」
了解してくださいよ
「え?この資料を渡すのですか?」
「ええ、おかしいですか?」
「このエッグい実験資料を?図書館のムンブートに?世界の記憶庫のムンブートに?」
そんな名があるんですか?
「ちょっと見せてにゃ」
コメットが数枚取り少し読むだけでうげっと顔を歪める
「にゃ、にゃ〜エッグいにゃ…実験え?生きたまま子宮取り出して、代わりに何かを詰めて回復魔法かけるとどうなるかの実験って、やる必要があったのかにゃ?意味不明にゃ!女性を!子宮をなんだと思ってるにゃ!?」
「なんだと思っているのでしょうね?ですがその実験は、たまたまうまくいったのが34枚目ですね」
言われるままに探し手に取り読むコメット
「おっふにゃ〜、え?え?ええ?……あ!異世界人の血液型とかも考慮して相性のいい異界生物と組み合わせがうまくいったのかなにゃ」
みたいですよ?
異界の生物にも人と会う血液型があった方も結構な驚きですよね。
「あ、アリちゃん!女性の神聖視について聞いてない!」
「え?あ!そうでしたね余計な話に夢中になってました」
アハハと頭を掻くとフランメが不思議そうに聞いてくる
「どんな話だ、アリシアがそんな夢中って」
「いえ、特別なことは何も?ただ男性よりも女性の方が争いごと好きという話でして、本来はナナちゃんが言った通り異世界人が持ち込んだ女性の方への神聖視について話をする予定でした」
「アリちゃん、ではどうぞ?」
「では今話してはどうだ?」
2人に促されたので…では
「異世界には、女性体について…というよりも子供が産める事による。大切にしてという意識が異常に強すぎる事と、女性同士の意識高い系問題ですね」
「…?大切にされてるよね?人として普通に人権あるし、一部の悪い人はいるけどそれはすべてに言えることだし…」
「ああ、クズ1人の被害者としてそれに出会った、それが親だからって全体をどうこうは思わないよな?」
そう、この意識…真の平等ゆえに、差別について何もわからない事、それが正しい姿
意識してしまったり、ちょっとした事で差別と思うこと自体が差別なんですよねぇ
「異世界女性は違います。まともな女性が少ないと……あ、これについては一部言っておかなければいけませんね。災害時等、優先にされるのは女子供です」
「え?なんで?」
「ん?どうしてだ?やれる事をやれる人物がやるべきだろう?」
これはまあ当然の反応
「魔法があるからこの世界ではそうですし、共婚制度があるため、いざという時は共婚側が自己犠牲で家族を逃がしますからね。こちらではそうですが異世界では魔法がありませんからー」
「だとしてもだよ!出来ることがあるじゃん!子供は理解できるけど、どうして大人の女性まで優先されるのさ!」
ナナちゃんがそういうも、フランメが何かを思いついたように言う。
「産めるからか!」
まあ、共婚制度がある以上すぐに答えは出ますよね
「正解です。産むのに時間がかかり、たいていが1回につき1人ですからね。減って直ぐに増やそうと思うならば女性が多いに限ります。他は役に立たないどころか文句が出るそうですが」
ハハハ、とちょっとみつぐさんから聞いた話を思い出し乾いた笑いが出る。
変な思考の女性から炊き出しも大変!瓦礫撤去の男性にだけお金が発生するのがおかしいだの、女性の家事はとても大変、男性の仕事はサボりも同然だの……今はどうでもいいですね。
「産む意志が低めのアリちゃんに産むためで正解と言われてもねぇ」
うるさいですよナナちゃん?
仕方がないじゃないですか、未だ子供を産むメリットが……ってメリットとか考えるからダメなんですよねきっと
「話が脱線させてしまったので一気に言いますと」
私は言う
異世界人女性の、世界の女性の神聖視されている理由、女性の助長、女性が争いが大好きなコトについて
出産について
神聖視、まず子供が産める。生命の神秘
助長、産めるには女性だけ男性だけではダメなどと理解不明
争い、出産時の痛みが必要、あってこその母性、本音は私が苦しんで産んだんだからお前も産む際には苦しめなどと同性に苦しみを求める謎
女性の争い好きについて
母から娘へ、受け継がれる戦う意識、◯◯ちゃんはすごいあなたも出来るようになれ!
マウント、私の家はすごいから私もすごいと母親と周りに自慢するそこに父親の影はなし、結婚後も旦那がすごいのに自分の手柄、そしてこれらは、子供を産んでも変わらず、そしてその意識は子供の頃からの英才教育のように大人になっても終らず母から娘へ受け継がれることが多く、戦いは早ければ言葉を覚えるときから母親によって始まっている。
助長、母親は同性ゆえに何も言う事はい、甘やかし姫のように育てたり、楽したいがために勘違い育成
親と子、両方のための叱らない教育を勘違いで自由にさせる教育
多様化を本来受け取る側が無理解から拒絶しないことを勘違いし、言ったもんがちわがまま放題とする教育
トドメに、叱れない父親、もしくは妻に逆らえない旦那、甘やかす父親が娘を異様に可愛がることから助長する。
これは男性の性質もちょっとあって、限度を超えると男は会話をあきらめることが多いものの、実は当たり前であり………これはまた別の話なのでそのうちに
「とまあこんな感じですかね?」
「ちょい待ちアリちゃん!」
「待てアリシア…」
ふぅ…2人で息を吐いたかと思ったら吸って2人同時に言う
「女性の神聖視関係ないじゃん!」
「女性の神聖視関係ないじゃないか!」
…………あれ?確かに!
「はははは、じゃあ無駄話だったてことで休憩終わりにして」
「はい!はい!はい!女体の神秘ならばこの俺ちゃんに!丸みのフォルムと何よりも、おっぱいが!素晴らしい男性は必ずその大きさに胸をときめか『ドスッ』せっ!?」
「あ!…やっちゃった」
私はある物体をブラブラさせて近づいて来た、不審者を思わず殴って黙らせてしまったことに驚き固まってしまった。
「アリちゃん。仕方がないよ変態だったもん」
ナナちゃん…
「アリシア、公然わいせつ罪だから気にすることはないし、彼以外女性しかいない空間で隠す意思がない相手殴ってもいいと思うぞ?」
フランメ……そうですよね!いいですよね!
「主、今のうちチョッキンしとくにゃ?」
「「「…………」」」
コメットの意見に私、ナナちゃん、フランメは無言……
「主様、しておいてもよろしいのでは?」
「主様するべきとご提案します!」
「賛成ぴょん」
「同意…するよ」
ヴァネリア、アイン、リュピ、ミュイ、あなた達はどうして、そんなに…
そう思っていると物凄く知っている気配がうっすらと、いえ微かに背後に感じたので振り返ると
「にゃん♪」
コメットではない獣人族の猫種がそこにいました。はい、ノーラです
変ですね。なぜここに?
「あのノーラ?」
「うにゃ〜?」
見つめると、小首をかしげ獣耳をピコピコ動かすノーラ、ちょっとかわいいと思ってしまった獣人はズルい
更に知ってる気配が穴から降りてくる。
「え?もしかして鎖、全部壊しましたか?」
ノーラの方を向き聞いたら頷き、スリスリして匂いをつけてくる。
『ぐいぃ〜』やめなさい!こら!ちょっと!
『スリスリスリスリゴロゴロ〜』
あ〜もう、背中なら好きにしていいですから
話は別の人に聞きましょう。
「ザレ!ザレェ〜!」
おや?ヴェルーナやレグシアナは、ゆっくりこっちに来ますがライラックだけは甘えモードです。両手を前に突き出し、こちらへ向かってきます。
私も両手を広げ出迎えると抱き着いて何やらモゴモゴと言っていますが聞き取れません。
「お〜よしよし」
抱き締めて、頭を撫でて慰める。
「で?ライラックがこの状態ということは何をしでかしたんですか?」
「……がぅ、何処かでじっくりと聞いて甘やかして欲しい」
「まあ、簡単だ鎖を落とすことを優先としただけだ」
「はぁ~…どうして、分かりました。ナナちゃん達をお願いします。ライラック、建物のなかで話を聞きます」
私は近くの建物に入り防音魔法を使う。
ノーラはいつの間にか離れていますね。よし
「ライラック、どうしました?」
少し離すも服をしっかりと掴まれている。本当に甘えモードですね、ライラック用の紅茶があれば割と回復して話が普通にできるのですが…
甘えモードのライラックの話し方面倒なんですよねぇ
「あのね、あのね、ボク頑張ったんだよ?身を挺してさ、施設を壊さないようにさ、頑張ったんだよ、だけど、だけどぉ、レグシアナ竜の技を使ってまで破壊したんだよ、ボクのせいじゃないからね、むしろボク頑張ったんだよ、みんながみんなザレに会いたいがためにさ、壊してとっとと会おうってさ、重要な情報があるかもそれないのにさ、壊すことを重点してさ」
………長い、立って聞こうしましたが土魔法で円柱椅子の高さに作り座る事にしました。体格は変わらないのですが膝の上に乗せて
ハンカチに涙を吸わせて、頭を撫でて、時折ライラックは悪くないですよと声をかける
そう長々と甘えモードのライラックの相手をし妻達の所業を聞くのでした。
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ナナ「女体の神秘?かわいい?カッコイイ?」
フラ「……アリシア?」
アリ「私に聞かないでください」
ナナ「話題変えようか?じゃあ喜びのあまり『perfect fit』や『fits perfectly』の発言はどうしたよ」
アリ「別に良いではありませんか…ジャストフィットは和製英語なのでついでに言っただけですよ?」
フラ「え?和製英語だったのか?祖父からは普通にジャストフィットは英語と聞いていたんだが…」
アリ「意外とあるそうですよ?和製英語」
ナナ「ふーん、ライラック様用の紅茶って最初は何処で出てきたっけ?」
アリ「『122.気分を紛らわせる』ですね」
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注意、また執筆事故った。その事故った話は約5千字ほどと長くなったので次の『210.5』に置きますが投稿するかどうかは不明です。まあ投稿したとしても読まなくても大丈夫です。あと作者は男女差別、女性批判、宗教否定するつもりはございません。と言っておく
どうしたら週1に戻せるのだろうか?
作者都合により2週に1回ぐらいは出来そうですが前より執筆速度が低下しました。申し訳ありません。歳かなぁ?
最近目がおかしいのかスマフォが変なのか変な予測変換されます。ムンブートがなんと出てきた予測変換が 胸ニート なんで?寝ぼけた時にそう入力したのかな?
皆さんも変な予測変換ありますか?




