作者(和えもん) あとがき
こんなに遊んだのは、久しぶりです。
「ぼくのかんがえたさいきょうのかみさま」
楽しんで頂けましたか?
天照大御神がオタク向けに最適化されたら、たぶんこんな感じ。
では別タイプの人に向けて最適化されたら、どんな姿になるんでしょうね。
ひとまず物語としては完結です。
ただしこの最終回は、着地点を「現人神計画」にする遊び版。
次の話である高天原のキャラ設定集が、真のエピローグです。
その後に、猫神の命名式があって第一部完。
第二部は高天原チャンネルとして不定期に続ける予定です。
現実では、とあるブランドを営んでいましてね。
『ブランドは世界観が大切!』
そんな話を色々と聞かされ続けて
「よし!『和』の世界観を示してみせよう!」
そう思って、初執筆を始めたのですが…
こんな仕上がりになったらブランド名も出せないぞ。
ぜんぶAIのせいだ。
頂いた感想やXでの反応が、想定以上に面白すぎまして。
自分は笑える、って発想がぎゅんぎゅん飛び回るので、
作品として昇華させる前の、思考の原液をそのまま流すことも、勢いで始めました。
読者が付いてくることも考えない、明日に書くことを今日の自分は知らない。
見つけたり発想した題材を1話20分くらいで雑に仕上げるライブ感でやってます。
エッセイ「和えもん劇場」
そこで思いついたアイデアを短編に仕立てたり
皆さんのあらすじ&第一話をマラソンしながら修行したり
作品から飛び出した天照ちゃんをXに顕現させたり
しばらくは楽しくやっていくと思います。
それでは、またお会いしましょう。




