節目
「「高天原チャンネル~」」
「久しぶりのシン・コジキをお届けします」
「前回いつだったのにゃ?」
「10日前ね」
「なにやっとったのにゃ」
「遊んでいたのよ」
「それは疑ってないのにゃ」
「新作小説が面白くてね」
「またそれか......んで、今度は何が起こったのにゃ?」
「最新40話でついに竪穴式住居が登場したわ」
「それまで何やっとんねん!!!」
「さらにその前、37話ではメイン美女ヒロインも参戦したの」
「こないだ紹介したヒロイン、DIO様だったやろ」
「今度はちゃんと可愛い、一途な乙女よ」
「ホンマか?」
「ほら」
「この筋肉でアイドル路線は無理があるのにゃ!!!」
「登場に到る経緯は、こんな感じ」
アメハシラ「お待たせしました」
和えもん「ん?」
アメハシラ「お嬢様言葉の年下幼馴染、黒髪ポニテ一途、健康体女傑型メインヒロインです」
和えもん「えっ」
アメハシラ「花京院とハンチョウとシヴァガミを内部実装してます」
和えもん「頼んでません」
アメハシラ「必要でしょう?」
和えもん「......まぁ確かに」
「というわけでプロットに存在しないヒロインが生えてきたの」
「どういうわけなのか何一つ分からないのにゃ......」
「あと29話~34話の出来事は概念的ジョジョ祭りね」
「概念ジョジョ?」
キングクリムゾン
その血脈の宿命
地獄の門番ペットショップ
アブドゥルは…死んだ!
最後のメッセージです…受け取ってください…
治す!治すんだァァァァ
静かに暮らしたい
かかったなアホが!
またまたやらせていただきましたぁん
ノミと同類よぉぉ!
てめーは俺が裁く
To be continued......
「これらを合計4500文字くらいで網羅しているわ」
「最高にハイってやつなのにゃー!」
「まぁそういう感じで、今はカクヨムGAコンの規定5万字に到達することを優先しているわ」
「え、40話あるんやろ?」
「まだ43960文字なのよね」
「1話平均1100文字やと......?」
「最短217文字よ」
「自慢する事なのにゃ?」
「それ以上を書いたら蛇足だな、と思ったら迷わず区切るもの」
「相変わらず常軌を逸しているのにゃー」
「ところで、大事なことをうっかり忘れそうになったわ」
「大事なこと?」
「シン・コジキにカクヨムでレビューが届いたの」
「忘れんななのにゃ!!!」
悠井 信人 @nobuto_yuui
テンポ抜群の漫才で笑いながら学べる、新しい古事記です
古事記のドロドロした神話エピソードを、天照ちゃんと相方のテンポの良い漫才で軽快にさばいていくのがとにかく面白いです。
ネットネタや現代の例えに置き換えるのが上手くて、小難しそうな神話がスルスル頭に入ってきました。気楽に笑えて楽しめます!
「応援ありがとうね☀」
「心が洗われるようなのにゃ......」
――
神社や御朱印に興味を持ったことをきっかけに、この物語を書き始めました。
『蓮雀寺すみれの御縁旅』、よろしくお願いします。
――
「だそうよ」
「正統派で清浄な空気感が漂う神社もの、ぜひチェックしてみてくださいなのにゃ」
https://kakuyomu.jp/works/2912051603865216874
「それでは、また気が向いたら遊びましょう」
「「どうも、ありがとうございました~」」




