美しい魔闘家鈴木
「「高天原チャンネル~」」
「私は大真面目だ」
「まさかの続き!!!」
「まさか幽遊白書を未読の読者もいないでしょうし」
「圧が強すぎるやろ」
「とりあえずアメハシラ小説でたぬきを昇格戦の相手に仕立てるのは完了したわ」
「また宣伝するつもりなん?」
「別に読まなくてもいいけど、セルフ要約した4コマが凄く私っぽいのよ」
「えぇ?」
「ほらかわいい」
「ビジュそのままで極道にするやつがあるか!!!」
「※登場人物たちは至って真面目です」
「まさかツッコミ不在で延々とボケ続けてるのにゃ!?」
「エピソードタイトルの並びも、良い感じに仕上がって来たわ」
「どうなっとるのにゃ......」
序章 龍が降る平原
第一章 シノブ編
第一話 俺が望んだ世界
第二話 うさぎ
第三話 タマ
第四話 たけのこ
第五話 イノシシ
第六話 最低限度の生活
第七話 英雄譚
第八話 伝説の武器
未来の光景 VSティラノサウルス at橿原
第九話 英雄の親子vs熊
第十話 親子の対話
第十一話 つばめ
第十二話 かめ
第十三話 ぶとうか
第十四話 標準化
第十五話 いいから
第十六話 事業承継
第十七話 ヒカネ
第十八話 産巣日
第十九話 シノブ式訓練
第二十話 たぬき
第二十一話 偉大な母
第二十二話 披露宴
第二十三話 ボス戦1
第二十四話 ボス戦2
「こんな感じよ」
「話の流れがまるで読めないのにゃ!なんで『事業承継』やねん!」
「どこから読んでも大丈夫で、どこから読んでも訳が分からないようになっているわ」
「それは大丈夫ではない」
「物語の省き方が古事記だからね☆」
「どういうこっちゃ」
「最新話はボス戦の1・2になっているでしょう?」
「せやな」
「戦闘シーンは飛ばすわ」
「は?」
「どんな戦闘になるかは一通り考えた上で、全カット」
「一番の盛り上がりどころと違うんか!?」
「必要なさそうだなぁ、って」
「わけが分からないのにゃ」
「想像の斜め上を飛び回るのが私よ」
「もういいわ」
「では、また気が向いたら遊びましょう」
「「どうも、ありがとうございました~」」




