天照ちゃんの自作品推し アメハシラ②
「「高天原チャンネル~」」
「この~木なんの木 気になる(気になる)木~♪」
「アンタが不思議なのはいつものことやけども......」
「新作小説を書くのが楽しすぎて、ついね」
「イケオバとうさぎフェスのあれか...今どうなっとんねん」
「人類史が発展していった未来に起こる出来事のビジョンが定まったわ」
「絶対にろくな思い付きじゃないやつやろ」
「男女7人でティラノサウルスを殴り飛ばす!」
「ノリがバーブバリ!!!」
「手に持つ武器は【ひのきのぼう】よ」
「無謀すぎるやろ!!!」
「この世界では【ひのきのぼう】こそ世界最強の武器になるの!」
「いったい何がどうなれば...」
「まず魔法とレベルとステータスがあるわ」
「普通のゲーム世界やな」
「でも魔法は物理干渉をせず、生命活動にのみ作用するわ」
「少し変わった設定やな」
「人間の高レベル出力に耐えられる武器は限られるわよね」
「魔法を込めた剣も物理に干渉しないなら曲がったり折れたりするやろな」
「だから生きている武器に魔法をかけるのが最強になるの」
「そんで、何で素材がヒノキやねん」
「【陽の木】という世界樹が......」
「お前!!!!!」
「敵性生物の方も魔法を使うけど、結局は物理なのよ」
「そうなると?」
「幻獣より恐竜の方がスッキリするわよね」
「だから?」
「ティラノサウルスをひのきのぼうでぶっとばす!」
「頭が悪すぎる!」
「かっこいい!!!」
「正気を疑うわ......」
「狂気と向き合ってこそ創作よ」
「さよか」
「画像化すると、こう」
「え?」
「いけー!!!」
「いやいやいやいやいや」
「ちなみに修正する前のポン出しはこれ」
「は?」
「ぶっとばせー!!!」
「頼りなさすぎるやろ!!!」
「レベルを上げても外見はそのまま......普通にドラクエ準拠じゃないの」
「え、これ勝つん?」
「そりゃ勝つわよ」
「そんなばかにゃ......」
「そういうわけで【物理で殴れ!鈍器と魔法の世界】ひのきのぼうでティラノサウルスをぶっとばす未来はやって来るのか【アメハシラ文明再興記】は第零話&最新10話まで公開中よ」
「前回に紹介した2週間前は3話までやったやろ!?」
「伏線のつもりでもなかった描写が、複雑に絡み合っていく過程も楽しいのよね」
「ところで何で冒頭で歌ったん?」
「アメハシラ世界では世代を超えて祈りを紡ぐ呪文として伝わっているの」
「にゃんでやねん!」
「というわけで、また気が向いたら遊びましょう」
「「どうも、ありがとうございました~」」
「......【陽の木】って言って良かったのにゃ?」
「たぶん4章くらいまで出てこない名称ね」




