シン・ハンニャシンギョー
「「高天原チャンネル~」」
「今日は般若心経で遊ぶわ」
「またエライもんをネタにするもんなのにゃ...」
「まずは現代語訳、ついで音楽生成AIを楽しんでね」
「雑に悟らせようとすんな」
シン・コジキ式:般若心経現代語訳
『心の不思議あるある言いたい!!』
むかしむかしあるところで
えらい人は言いました。
人間って苦しむ必要ないんだよねぇ。
そんなばかな、と疑うシャリシに説明してあげました。
あると信じれば、ある理由を探す。
ないと信じれば、ない理由を探す。
人間の意識とは、そのような性質がある。
いいかシャリシ
ぜんぶ、そうなんだぞ。
生と死、清と濁、損と得も
苦しいと思うから、苦しい。
苦しむ必要ないと思えば、苦しまない。
心が自由なら囚われないんだ。
五感も、意識も手放してみろ。
おもろいもんが見えるぞ。
この世は苦しみばかりと色々と言われるけど、
それら全ての苦しみが溶けて消え、平穏な心が得られるんだ。
だから呪文を作ってみた。
みんなで歌おう。
いくぞーーー!!
【みんなで悟ろう! そして......みんなで楽しく暮らそうぜ!】
これが......般若心経だ!
※この現代語訳はノリと面白さとフィーリングを最優先しています
般若心経の翻訳大喜利だと思って下さい
「音楽を付与させたものがこれよ」
https://suno.com/song/81cd8196-b73f-49fb-a6ac-29340106519b?sh=gZlGZRAFbIDdVNke
――suno用プロンプトーー
300BPMの和風高速トラック。
江戸祭囃子×阿波踊り囃子を核に、生太鼓の連打、鋭い三味線リフ、篠笛と竜笛のユニゾン、
鳴子のクリック、法螺貝ブレイクを乾いた残響で密集配置。
アニソン声質の女性ボーカルは超高速詠唱で推進力重視、コーラスは群唱的に畳みかける。
[Intro]
マカ ハンニャ ハラミツタシンギョウ
[Silence]
......
[Instrumental]
カンジザイボサツギョウジン ハンニャハラミタジ
ショウケン ゴウン カイクウ
ドイッサイクヤク シャリシ
シキフーイクウ
クウフーゼシキ
シキソクゼクウ
クウソクゼシキ
ジュソウギョウシキヤクブニョゼ シャリシ
ゼショウホウクウソウ
フショウ フメツ
フク フジョウ
フゾウ フゲン
ゼコクウチュウ
[Fast Chant]
ムシキ
ムジュソウギョウシキ
ムゲンニビゼッシンイ
ムシキショウコウミソクホウ
ムゲンカイ ナイシ ムイシキカイ
ムムミョウヤク ムムミョウジン ナイシ
ムロウシ ヤクムロウシジン
ムクシュウメツドウ ムチヤクムトク
イムショトクコ ボダイサッタ
エハンニャハラミタコ
シンムケゲ ムケイゲコ ムウクフ
オンリイッサイ テンドウムソウ
クギョウネハン サンゼショブツ
エハンニャハラミタコ
トクアノクタラサンミャクサンボダイ
コチハンニャハラミタ
[Chorus]
ゼダイジンシュ
ゼダイミョウシュ
ゼムジョウシュ
ゼムトウドウシュ
ノウジョ イッサイク
シンジツフコ
コセツハンニャハラミタシュ
ソクセツシュワツ
[Festival Call]
ギャーテー!!(ギャーテー!!)
ギャーテー!!(ギャーテー!!)
ハーラーギャーテー!!(ハーラーギャーテー!!)
ハラソウギャーテー!!(ハラソウギャーテー!!)
ボジソワカ!!(ボジソワカ!!)
[Final]
ハンニャシンギョー!!!
「なかなかの出来栄え」
「......にゃんでこんにゃもんを思いつくのにゃ......」
「シン・コジキの核は古事記と般若心経と共同幻想論だから、かしらね」
「それ本気やったんか」
「ガチ中のガチね」
「ところでこの現代語訳......短くにゃいか?」
「あぁ、修行僧向けの内輪ネタは要約したのよ」
「どういうこっちゃねん!?」
「般若心経276文字中の150文字くらいを『ギュッ!!』とね」
「半分以上!!!」
「結論に影響ないから、初心者向けならこれで十分よ」
「そんなことして許されるん?」
「あなた『大般若経』全600巻って聞いて読む気になれる?」
「なれるわけないやろ!!!」
「読破した後で『それに囚われちゃいけないよ』と言われてるのがシャリシ」
「シャリシーーーーー!!!!!」
「般若心経は笑いのツボを押さえた漫才だったのよ!!!」
「にゃ、にゃんだってー!!??」
「というのが天照ちゃん翻訳の般若心経ね」
「.....本っ当に怒られないのニャ?」
「知識の入口は『適切に興味を引く』というのが最も大事なことよ」
「縁を起こすってやつか......」
「『これでお前にも縁が出来たな!』」
「法事とかの度に思い出してしまいそうやんか」
「計算通りよ」
「読者の人生に浸食すんな!」
「この調子でどんどん行きましょう」
「どこまで連れて行く気やねん......」
「連れて行けるところまで☆」
「それが本編セルフパロなのが怖いわぁ」
「それでは、また気が向いたら遊びましょう」
「「どうも、ありがとうございました~。」」




