天照ちゃんの推され活 Yu-Ma
「「高天原チャンネル~」」
「『またまたやらせていただきましたァン! 』」
「またまたジョジョやにゃいか!」
「次回更新を宣言しておいたネタが遠いわねぇ」
「順番を差し込む行為に愛はあるんか?」
「知性プロレス→推し活→推され活で1ブロック作ろうかと」
「......推され活?」
「推されるための活動よ」
「そんなん聞いたことないのにゃ」
「#推され活 で検索してごらんなさい」
「盛り上がっとるん?」
「トレンド化を仕掛けて轟沈した様子が観測できるわ」
「死体蹴りやめろ!」
「そんな言葉は全く知らないまま、こんな事があったのよね」
「呼吸をするように辻斬りしおったのにゃ...?」
Yu-Ma@小説とたぬき
応援動画、だいたいどの動画も200回以上再生していただいてますね。ありがたいことですよ。
これがPVに結びついてくれると嬉しいんですけどね。
天照ちゃん
あるあるー
Yu-Ma@小説とたぬき
いずれシン・コジキも応援動画作ろうと思ってますので!
天照ちゃん
気が向いたら、進撃の巨人の実写映画みたいに原作と違う脚本にしちゃってね☆
Yu-Ma@小説とたぬき
何が起こっても怒らないでね☆
天照ちゃん
まず天照ちゃんと猫神アルテミスを登場させないことがおススメ
Yu-Ma@小説とたぬき
聖剣デュランダルを持つスサノオが、火星からの侵略者ヤムァータノォ・ローチと月面で大激戦を繰り広げているうちに、王都タカマ・ガーハラでは邪神オーディンが国家の転覆を企んで暗躍しているのを、スサノオの親友ルシフェルが阻止しようとするラブストーリーでしたよね?
天照ちゃん
その方向で進めましょう
Yu-Ma@小説とたぬき
週に1個から2個が限界なので順番にやっていきますのです
天照ちゃん
2年後とかでも構わないので自作品PV優先でいきましょう
Yu-Ma@小説とたぬき
2年後になったら覇気使えるようになっちゃいますよ
天照ちゃん
『2年後に!!!ツイッターで!!!』どどん
「これがっ!......これが推され活だっ!!!」
「バオー来訪者は厳しすぎるやろ!」
『リストに入る事は出没注意報を意味する!! ――天照ちゃん来訪者』
「公開リスト【天照ちゃんランド】でもパロッてるわよ?」
「ネタを畳みかけるな!」
「自然な流れだったでしょう?」
「不自然の武装現象やろ!」
「まずは『あるあるー』の5文字で気を引きます」
「問題はその後なのにゃ!」
「『原作と違う内容で応援してください』」
「進撃ネタを思いついただけやろ......?」
「私は許可しているだけ......すべてはYu-Maちゃん自身の意思に基づいているわ」
「どんな人心掌握やねん......タチが悪いのにゃー」
「そして続きよ」
天照ちゃんは新ツリーにして公開
天照ちゃん
※月面スサノオを引用して
「この作品を読ませてくれるのはYu‐Ma先生だけよ!」
「どういうつもりで書かれるはずが無いもの宣伝してるん?」
Yu-Ma@小説とたぬき
シン・コジキのストーリーだよ?
天照ちゃん
訓練された読者なら存在しないストーリーも読めるはずよね
Yu-Ma@小説とたぬき
シン・コジキのよく訓練された読者なら大丈夫
行間に隠されたミステリーを読み解くなんてお手の物さ
Yu-Maが元ツイとして投下
Yu-Ma@小説とたぬき
ぐりが応援!
シン・コジキ ~天照ちゃんの高天原チャンネル!~
著:和えもん(@amaterasuchan8m)
Yu-Ma@小説とたぬき
とりあえずこっち先つくった
天照ちゃん
本当にこの内容を期待して迷い込んできた人が現われた場合、私が責任者として続きをリクエストするわ
Yu-Ma@小説とたぬき
2年後にね!
別の創作者に天照ちゃんが連れて行く
ときる@まったり創作
応援したいけど宣伝ってやっぱり難しいなぁ
(´・ω・`)
天照ちゃん
本文ストーリーと1ミリも関係ない怪文書で応援するのも面白いかも
(たぬき画像を引用)
Yu-Ma@小説とたぬき
何度みても我ながら面白そうな出来栄え
天照ちゃん
私が何度みても面白そうで読みたくなる紹介文よね。天才の所業だわ
ときる@まったり創作
カオスがすぎるw
「とまぁこんな具合で『推され活』の様式が出来てきたわ」
「こんな推され方を許容している、って時点で特異っぷりは示せるもんにゃ...」
「基本ルールはこんな感じね」
・和えもん原作シン・コジキに準拠しなくて良い
・古事記を元ネタにして遊んでね
・推されたら推し返す、倍返しだ!
・推し方のセンスで自作品へ引き込め!
・優秀作品は最新話で採用して導線を引くよ
「なお、どんな推され方をするかは分からないわ」
「正論パンチも推しの一種とか言い出しかねにゃい...」
「......これで終わっていれば平和だったのだけれどねぇ」
「事件はまだ続いていたのにゃ」
2時間後
和えもんにDMが飛んでくる
Yu:やあ、たぬきだよ。
なんか生まれたからプレゼントだよ。好きに使ってもらって構わないよ。
もちろん使えなければ廃棄しても構わないよ。
※テキストファイル添付
和:画像の時点で『ツクモ急便』が生えてたのを不可思議に思ってたYO!
Yu:なんかツクモ急便が生やされたから有効活用したYO!
和:流石にAI本文活用だよねこれ
Yu:ぜんぶ手作業よ?
和:そうだろうと思ったけど、そう思いたくなかった……
Yu:wwwwww
推敲なしの一発書きなので細かいところは見たらだめ
和:楽しんでくれたようで何よりだ
Yu:楽しかった
自分の本編がなにも進んでないけど後悔はない
和:こっちも古事記ネタを始めようと思ったそばから『これ御蔵入りさせるつもり?』みたいなネタに襲い掛かられていてな…差し込み投稿が2連続になってしまう
Yu:使うにしても後回しのストックでいいですよw
「こんなもの手作業で打ち出されて不採用にできるわけないのよね」
「寄稿された内容を原文ママで掲載するのニャ」
「あなたはこの内容を読んでもいいし読まなくてもいい」
「世界樹の迷宮か! いや読むの推奨しろなのにゃ!」
プレゼントされたもの(2000字ある)
「はあ、はあ……」
荒い息の彼の周囲には、外の風景を表示するディスプレイ。目の前には操作レバーと、操作盤。パネルにも操作盤にも、いくつものエラー表示が並んでいる。
彼が被るヘルメットのHUDにも、いくつものエラー表示が視界の邪魔をしている。
「……」
ぎり、と歯を食い縛りながら、レバーを手前にゆっくりと引く。しかし機体は動かない。
彼はコクピットの天を仰ぎ見る。そこには、母なる大地――青い惑星が、いつものようにそこにある。
それを守れただけ、よかった。
ディスプレイには左腕が欠損の表示。右足も、膝から下が欠損している。これでは、慣性で向きを変えることもできない。
青い惑星が、ゆっくりと大きくなっていく。
彼は頭上に向けて、ゆっくりと落下していた。
「残エネルギー、無し。通信も不能。はは……こっぴどく、やられたな」
彼は赤いエラーしか表示しないヘルメットを脱ぎ捨てた。ディスプレイにがん、と当たり、ヘルメットはコクピット内を漂う。
「スサノオ……お前も、よくやったよ」
操作パネルを丁寧に撫でる。その間にも、青い惑星はどんどんと大きくなっていく。
「まあ……ヤムァータノォ・ローチをぶっ殺せただけ、マシか」
再び、天を仰ぎ見る。はじめは天体として認識できていたその惑星は、すでに視界いっぱいにまで広がっている。台風の目が、はっきりと見える。
「あとは、頼んだぜ、ルシフェル。……お前に頼み事をするなんて、これきり、だからよ」
彼は、親友の名を呼んだ。たった1人、彼が背中を預けても良いと信じられる仲間、ルシフェル。いつも不敵な笑みを浮かべ、自分は絶対に負けないと豪語していた。
「タカマ・ガーハラを……アマテラスを。守ってくれ」
モニターの周囲が、オレンジに染まっていく。大気圏に突入しはじめた。彼のボロボロの機体――スサノオは、大気圏に入り始めていた。
エネルギーさえ残っていれば、機体が燃え尽きることはない。スサノオに装備されているヤシオリ・フィールドは大気圏の突入にも耐えられる設計になっている。
しかし、そのエネルギーはもう残っていない。
彼は操作パネルをいくつか操作し、エネルギーを僅かにでもヤシオリ・フィールドに回せないか勘案した。周囲のパネルを切断。カメラも切断。動作に関するすべてを切断。
それらで、わずかにでもエネルギーを確保しようとした。
カメラを切断し、周囲は闇に閉ざされた。スサノオの表面温度が上昇しているのがよくわかる。彼は汗をかきはじめていた。
「はは……。無理か」
彼は汗を拭い、それらが無駄な動作であったことを吐き捨てた。
「ま、しゃーない。俺はここまでか」
諦め。あとは燃え尽き、死を待つのみ。目を閉じた彼の瞼には、笑顔を浮かべたアマテラスの姿があった。
「ああ、もう一度……会いたかったな」
ゆっくりと、手を伸ばす。届かないと知りつつも。
そして、もう一度、諦め。ぎゅっと手を握る。
その時、機体が激しく揺れた。がくんという衝撃に、ベルトがぎゅっと締まる。
何だ、と彼が思うよりも前に、機体全体に声が響いた。
「スサノオ、無事ですか」
通信は切っているが、機体同士が接触していれば、振動を通じて会話ができる。何者かが、焼けはじめた彼の――スサノオの機体に接触し、通話を試みていた。
「おま、その声――ツクモか!」
その声の主は、月面でヤムァータノォ・ローチとの決戦の際、彼のアシストをしていたツクモ急便の自立AIロボットだった。
「スサノオ、お届け物があります! 右腕を保持モードに切り替えてください! 急いで!」
彼は――機体と同じ名を冠するスサノオは、急いで電源を切り替え、パネルを表示させた。残った僅かなエネルギーを右腕に回し、手を開かせる。
がごん、と音がする。右腕を見るだけに絞ったパネルには、機体の右手に何かを取り付けた、ツクモの姿があった。
「これ――デュランダルか!」
「はい! ヤムァータノ・オローチの体に刺さったままだったので、取り出してきました!」
「ありがてぇ! デュランダルのエネルギーを機体に回せば――!」
スサノオは急いで、パネルの仮想キーをあちこち叩き始めた。聖剣デュランダルに残されたエネルギーを逆流させ、スサノオの機体にまわす。
パネルが表示を取り戻し始めた。周囲が明るくなる。すでに機体は装甲のほとんどが焼け落ちている。エラー表示が止まらない。
「間に合うか――いや、間に合う!」
彼はヤシオリ・フィールドにすべてのエネルギーを集中させた。即座に展開されたヤシオリ・フィールドはスサノオを包み、真っ赤に染まっていたディスプレイが青く染まっていく。
同時に温度も下がり始めた。スサノオは、正常にフィールドを展開できた。
「ああ、生きてる。生き残れるって、素晴らしいなこの野郎!」
「はい。生きるというのは、素晴らしいことです」
ツクモの声が機体に響く。
最早、スサノオの真っ白だった装甲はほとんど剥がれ落ち、機体は無残な姿を晒している。だが、それでも。
「前言撤回だ。ルシフェル。やっぱりお前なんかに、後を任せられるか!」
彼はスロットルを操作し、推進剤が残っていることを確認すると、バーニアを吹かせた。彼のスサノオは勢いよく、地面に向かって落ちていく。
ディスプレイの警告が、大気圏を抜けたことを表示した。
「よし――行くぞ。待ってろ、オーディンのクソ野郎! 俺がボコボコにしてやるからよ!」
スサノオは宇宙から落ち、地球の空を勢いよく飛びはじめた。太陽の光を受け、その機体は輝いて見えた。
Yu-Ma カクヨム作者ページ
https://kakuyomu.jp/users/Nyango-Star
企画:天照ちゃん
演出:天照ちゃん
構成:天照ちゃん
編集:天照ちゃん
助演:天照ちゃん
主演:Yu-Ma
「せめて最後のオチは水曜どうでしょうで奪い取りましょう」
「奪われたまんまやん!!!」
「それでは、また気が向いたら遊びましょう」
「「どうも、ありがとうございました~」」




