天照ちゃんの推し活 解剖タルト
「「高天原チャンネル~」」
「前回で『シン・コジキ読者の精霊はやっぱり怖い』と再認識したわね」
「せやな」
「それなら誘導して送り込んでみたい!と思い出した存在が『解剖タルト』ちゃん」
「思い出した経緯が不穏すぎるのにゃ...」
天照ちゃん
そう言えば、シン・コジキ読者になら推薦しても良いかもしれないわね
世界樹の丈を追い越す積読の絶巓に咲く春のまぼろし
https://kakuyomu.jp/works/2912051595674783185/episodes/2912051595674964540
一言で紹介するならSASUKEよ
完全制覇を目指してチャレンジしてみると楽しいかも
天照ちゃん
@解剖タルト
なんとなく思い出したので紹介させて貰ったわ
解剖タルト
ありがとうございます!嬉しいです☆
SASUKE、なるほど!純文学的SASUKEですね
「たぶんこれだけで異常性は伝わると思うのだけど」
「SASUKE!?」
「『なるほど!』ですって」
「にゃんで納得できるのニャーー!!!」
「和えもんが残してきたレビューがこちら」
逸品
読者の心をお手玉だとでも思ってんじゃないだろうな?
と感じることうけあい。楽しい読書体験でした。
「推薦しているように見えんやろ!!」
「文字数は2万字弱よ、シン・コジキ読者なら余裕でしょう」
「あんたなら?」
「私はだいぶ脱落しそうになったわね」
「こっっっわ」
「シン・コジキ読者ってこんな気分かも...と思ったの」
「わしの心をお手玉だと思っとるんやな?」
「投稿が4/9 レビューは私だけ 感想も私だけ」
「魅力を感じにくい数字やな...」
「でも面白いのよ......完全制覇が出来れば...」
「SASUKEの完全制覇率って知っとる?」
「まぁそういうことよ」
「何がきっかけで存在を知ったねんな」
「面白いネタツイに乗っかったの」
解剖タルト
芸術には正解がないから思う存分暴れ回ることができる。
数学には正解があるから思う存分暴れ回ることができる。
天照ちゃん
漫才には本筋があるから思う存分暴れ回ることができる。
認識には正解がないから思う存分暴れ回ることができる。
「ほら、気が合うかなと思って」
「思う存分......暴れまわる......」
「bioから迷い込んで生還した後のリプがこれ」
天照ちゃん
作品の中で想定の10倍くらい暴れ回ってて笑ったわ
(以下ネタバレのためカット)
「そういうわけで推しなの。素人にはオススメできない。」
「......んで、この人もシン・コジキ読者なん?」
「......それが......流石にこの子に読まれるのは怖いのよね」
「どういうこっちゃ」
「『あらゆる名作も可処分時間の争奪戦の競合相手』とは言っているけれど」
「言っとるなぁ」
「本当にあらゆる名作と比べられたくは無いわよね」
「......そりゃぁ......」
「それでは改めて紹介しましょう。文学乙女『解剖タルト』ちゃんの実態です」
☀☀☀☀☀☀
解剖タルト @Sektion_Torte
本(文学、哲学、その他学術何でもござれ)と珈琲と酒とクロミちゃんが好きな人。
いつの間にやら20代後半。書道師範(えっへん!)。限界社畜。
カクヨムにて短編『世界樹の丈を追い越す積読の絶巓に咲く春のまぼろし』ぜひ。
#名刺代わりの小説10選
源氏物語/紫式部
草枕/夏目漱石
たけくらべ/樋口一葉
歌行燈/泉鏡花
春琴抄/谷崎潤一郎
死者の書/折口信夫
天の夕顔/中河与一
待つ/太宰治
西の魔女が死んだ/梨木香歩
告白/町田康
読書家は本を読む時間と場所さえあればすくすくと成長するので観葉植物並に育成は簡単です。挿し木では増えませんが積読が増えます。インテリアにいかがでしょう。
松岡正剛の「千夜千冊」は、ごく簡単に言えば本の紹介なのだが、普通のブックガイドではない。
松岡正剛「千夜千冊」の何がヤバいか。3つ挙げておく。
まず1つ目、「千夜千冊」は〈一夜一冊〉ではなく〈一夜一著者〉である。現時点で1800夜を超えているので1800人以上の著者の作品を取り上げていることになる。一夜でその著者の著作を複数取り上げることも少なくないため、1800夜の裏には少なくとも10000冊の本があると思っておいた方がいい。
2つ目、取り上げている著作は小説、哲学、歴史、宗教、芸術、数学、科学など多岐にわたる。文と理、東と西、過去と現在と未来がアカデミックに融合する。
そして3つ目、「本」と「本」が繋がる。ハイデッガーと泉鏡花が繋がる、ライプニッツと南方熊楠が繋がる、グレン・グールドと夏目漱石が繋がる、ミヒャエル・エンデと太宰治が繋がる……。
以上Xから引用
☀☀☀☀☀☀
「ここに『私のを読んで』とは言い出せないでしょ?」
「妖怪の類やん!!!」
「正直なところ、この回を読みに来るだけでも恐ろしいわね」
「ならなんで呼ぶねんな」
「......ヤバい存在の被害者は増やしたくなるでしょう」
「自分の読者を巻き添えにするん!?」
「完全制覇できた人には感想を聞いてみたいわね」
「脳筋番付...」
「ところで被害者を増やしたくなると言えば......」
「なんやねん」
「この作品は新規読者を求めて『コメディ』に移籍したわ」
「そんで?」
「週間ランキング5位に入るには後3人分程度の評価ポイントが必要よ」
「だから?」
「......別になんでもないわ」
「なんでもないわけあるか!!!」
「それでは、気が向いたらまた遊びましょう」
「「どうも、ありがとうございました~」」
追記
「解剖タルトちゃんから今回の話への引用リプが来たわ......」
「そんな辛辣な批評が来そうなのにゃ?」
「そりゃ否定も批判も批評も別に怖くないわよ」
「なら何を怖がるんや」
静謐に
統べる鶏鳴
天照
解き剖く(咲く)花の
香も心麗し(うらぐわし)
「届いたのがこの短歌ひとつ」
「ふぁ!?」
「短歌には短歌でしか対抗できない……」
「念能力みたいに言いおるのにゃ」
「上手く返球できない剛速球が来るかも、という類の畏怖なのよね」
「本気で尊敬しとるやつやんか」
「悩んだ末の返歌は以下よ」
「解説は?」
「野暮よね」
時消して
言葉解き剖き
啓かせて
心に花を
人に願いを




