3話 スキル決定
今教会にいます。
あの後朝食を食べた後エルと数人の騎士の方と父上と母上で教会まで来た。
ここは結構には結構な額の寄付金を出しているらしくVIP用の部屋でしてもらえることになった。
優しそうなおじいさんが
「君がキースくんかな?私はエスタル=マーレ司教と言います。今日はよろしくね」
「はい!」
「エスタルさま、今日はよろしくお願いしますね」
「もちろんですとも、ご安心くだされ、ではキースくん早速はじめようか、カイトさまたちはあちらの椅子で見ててくだされ」
「わかりました」
「ではキースくんこちらへどうぞ。」
綺麗な紋章が描かれた床の上に立たされた。
「心を清らかにしてください。何も考えないで、すーと体の力を抜いて」
俺は言われた通りにする
「ああいいですよ。ではそのままどうぞ」
そういう時司教さまは膝を下ろしてかなり大きな像に跪いて
「おお、神よ。かのものにお力を、、、、、、」
ふっと自分のスキルがわかった気がした。
『神話級転移』
これは好きなところに好きなものを転移させれるらしい。
さらに一回あたりの必要MPが0、クールタイム無し、、、
絶対すごいやつだ
司教はゆっくりと振り向くと
「これからも頑張りたまえ」と言って
父上たちの元へ行き、別室へ行った
父は俺に
「自分たちは司教さまと話してくるからここで大人しく待ってるんだよ。父さんたちはスキルがなんであろうがお前を愛してるからな、、、」
そんなことを言われた
俺は大人しく待つことにした
評価してくれるとモチベーションが、、、




