表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

3話 スキル決定


今教会にいます。


あの後朝食を食べた後エルと数人の騎士の方と父上と母上で教会まで来た。

ここは結構には結構な額の寄付金を出しているらしくVIP用の部屋でしてもらえることになった。


優しそうなおじいさんが

「君がキースくんかな?私はエスタル=マーレ司教と言います。今日はよろしくね」

「はい!」

「エスタルさま、今日はよろしくお願いしますね」

「もちろんですとも、ご安心くだされ、ではキースくん早速はじめようか、カイトさまたちはあちらの椅子で見ててくだされ」

「わかりました」


「ではキースくんこちらへどうぞ。」


綺麗な紋章が描かれた床の上に立たされた。


「心を清らかにしてください。何も考えないで、すーと体の力を抜いて」

俺は言われた通りにする

「ああいいですよ。ではそのままどうぞ」


そういう時司教さまは膝を下ろしてかなり大きな像に跪いて

「おお、神よ。かのものにお力を、、、、、、」


ふっと自分のスキルがわかった気がした。


『神話級転移』


これは好きなところに好きなものを転移させれるらしい。

さらに一回あたりの必要MPが0、クールタイム無し、、、


絶対すごいやつだ


司教はゆっくりと振り向くと

「これからも頑張りたまえ」と言って


父上たちの元へ行き、別室へ行った


父は俺に


「自分たちは司教さまと話してくるからここで大人しく待ってるんだよ。父さんたちはスキルがなんであろうがお前を愛してるからな、、、」


そんなことを言われた


俺は大人しく待つことにした



評価してくれるとモチベーションが、、、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ