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魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
3章 町とお出かけと魔物と(町編)
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88話

すいません、今日は1回更新にさせていただきます

明日2回更新します

取得P 10,000P

そこには燦然と輝くスキルポイントがあった。

いち、じゅう、ひゃく、せん…1万!?

はあ!?何コレ!?

今日倒したのってオーガ一体だけだよ!?

ちょ、ちょまっ…まじで!?

どーしよどーしよ!?




…ふう、ビックリし過ぎて逆に落ち着いてきた。

冷静に考えよう。

今の俺が持っているPは、このお屋敷に来る前に狩りで得ていた77P、そして今日得たオーガの10,000P、合わせて10,077Pだ。

これだけあれば今使っているスキルの上位互換を取ったり、新しいスキルもいくつか取れるだろう。


…が!

俺は1度体験して知ってしまったのだ。

進化の凄さを!

そして、どうやら俺はまだ進化が出来るようなのだ。

その進化に必要なPは…25,000P


多い!

多い…が、今日オーガ倒したことで、残り必要なPは

25,000-10,077P=14,923P

あと半分…とまではいかないが、我慢すれば何とか貯められるかもしれない範囲だ。

逆に、今スキルを取るとこの場では強くなれるだろうけど、今後進化出来るチャンスは遠いだろう。

ひょっとしたらこんなチャンスはもう来ないかもしれない。

スキルポイントをどうするか、真面目に考えてみる。

うーん…。



スキルポイントを進化に使うか、スキルに使うか、散々頭を悩ませた結果俺は、進化に使うことにした。

やっぱり、自分はこれからどこまで進化出来るのか知りたい、試してみたいって思ったし、強くなることでもっと色んな魔物と戦える、そして食べれるかもしれない。

この2つが主な決め手だ。


さあ!悩ましい問題も解決したことだし、寝るか!

おやすみなさーい!




…そういえば、オーガの肉食べそびれたー!?

久しぶりのスキルポイント

こういうのってすぐ使うか、貯めて後で使うかで性格が出るよね


ちなみに作者はすぐ使って借金するダメなやつの典型です()

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