馬車mk2
そんな感じで、久しぶりに家に帰った。
「ご主人さま!!おめでとうございます!」
「おめでとうございます!!」×みんな
「なんだよみんな!まだ王様じゃないよ、気が早いんじゃない?」
「いえいえ、まだ王とはなっていませんが、明日には王となって君臨するのです!!今日はお祝いしましょう!!まあ、王なんて肩書き最高神のご主人様には不要でしょうが、お祝いさせてください!!」
「まあ、いいか。今日はお祝いだ!!」
という感じで、徹夜でパーティーを盛大にしてたら一日過ぎていた。
ちなみに今回は特別ということで、最上級神だった魚っぽいやつのお肉に少し俺の血を調味料として使ったものを出した結果、みんな美味しさのあまりトリップして最上級神なのに3時間くらい気絶して意識が戻らなかった。
あとなんか最上級神程度だったけど最上級神100人くらいの強さになって、さらに美人さが増した。
もちろん押し倒して別のパーティーも開きました。
まあそんなパーティーだった。
よし!王になるか!
転移で王城の中に行きなり行ってもよかったのだが、今回は馬車mk2見た目が超豪華な生きとし生けるものを魅了すり馬車で行くことにした。
すごい宝石が周りについてるだけだけど。
価値的にはこの世界の全資源の500倍で飾りの宝石一個(一番小さいの)と同程度だけど。
すでに王都では王が変わることが噂されているだろうし、目立っていかないとね!
てな感じでとりあえず家から王都の門の前まで転移した。
「!!!!」
「お?ご苦労、門を開けたまえ。」
「…………………っは!!はいいいい!」
ハッハハハハ!馬車に見惚れていたようだね、俺が神の気配を出さなければ、あのままずっと馬車の魅了で軽く100年は黙ってただろう。
てなことがあったので王都の中でも俺は神の気配を少し漏らしておいた。
まあそれでも馬車や俺たちに見惚れ、住人たちがフリーズしている。
てな感じで、民に見惚れられながら王城についた。
「で、では、ご案内します!!」
よしよしシン様がこの国の王に君臨する瞬間は近いな!!
ちょい短いかな?




