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堅実に外道!  作者: もこ
性?聖?国編
65/94

サーニアさまー

2日間更新してなくてすみませんでしたm(._.)m


最近リアルが忙しいのでしばらくこんな感じで不定期更新になるかもです(´;ω;`)


ですが週1では絶対更新していきたいのでこれからもよろしくお願いします(*≧艸≦)

さてさて、俺の聖国に来た目的はスタンピード、腐った上層部、聖剣ぶっ壊しを楽しみたいだけだったので特にすることがないぞ。


どうしようかな…


「う〜ん、何かしたいことはあるか?」


「えっと買い物は…家にあるのを使ったり食べた方がいいですね…服とかも普通の服なんて着たくないですし…」


「特にないかもしれません…」


てな感じなので家に帰ろうとしたら、お城の方から殺気をまき散らしながら現れた存在が現れたのがわかった。


おお!そういえばもう一つだけお楽しみがあったのを忘れてたね。


ここの神様のサーニアってのがいたね。


基本神は自分の色々な制約によって縛られているらしく、世界に干渉するのは難しいらしい。


サーニアさんは下級神程度っぽいけど、下級神だったら自国の作物がよく育つように祝福をかける程度にしか自分の自由に動けない。


中級神になると自分の領域内だったら自由に動くことができるようにはなるらしい、麒麟達がそれだね。


なので神はあまり地上に干渉できないのだが、他の神が自分の領域に入ってきた場合だけは別だ、その場合自分の力を自分の領域内で自由に使うことができる。


まあ、なんか俺は別に神になっても自由に動けたけど、まあそれはヒゲ神がなんとかした例外だろうよくわからないけど。


で、サーニア様のお話に戻るけど別に俺は何もせずにこのまま見学しようと思う。


なんでかって?


それはサーニア様は元々は俺がぶっ壊した聖剣を使っていた勇者さまで、元獣人だからだ。


そう、この国は元獣人のサーニアを唯一神としてるのに、なぜか人間が乗り込んできてサーニアを勝手に人間中心主義の神として祀ったのだ。


笑えるよね?


もちろんサーニアは聖国には祝福ではなく呪いをかけて作物の収穫量を減らしたりしていたが、宗教国として動いていた聖国にはあまり関係なかったみたいだ。


てなわけでさっきの殺気も俺たちに向かって飛ばしてのではなく、ずっと獣人が迫害されるのをみていたサーニアの誰でもいいからぶっ殺したい、って感じの殺気だ。


まあ今回はサーニアに面白いとこは譲ってあげよう。


俺がせっかく御神体というか封印道具に近い聖剣をぶっ壊して、万全の状態で呼び出してあげたのだから。


暴れてるのを俺たちは観戦しておこう。


と思い俺たちは馬車で聖国上空に待機をした。







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