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堅実に外道!  作者: もこ
性?聖?国編
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64/94

神の祝福

「え?」


というレインくんの驚きの声。


「力が出ない?というか憤怒を手に入れる前よりも力が出てない!ステータス!!」


----------------------


レイン


LV1


HP0.1/01

MP0.1/0.1


スキル

農作業LV1


称号

村人A、シンの祝福、憤怒(笑)


----------------------


農作業LV1・・・畑を耕すのが早くなる。


シンの祝福・・・シンのおもちゃに与えられる称号

効果としてはレベル、ステータス、スキルレベルの変化を一切許さない。

気絶することも許されない。


憤怒(笑)・・・特に意味はないシンがつけただけ。


「う…嘘だろ…なんだよこのステータス…」


「いやいや嬉しいでしょ?だってステータスの変化なしだよ?この世界ではステータスが何より重要視されるからHPが少しでも残ってれば死なない、つまり不老不死ってやつだよ?嬉しくないの?」


俺の家にある牢屋の中にいる人たちなんて大喜びして歓声あげてたのに。


「畜生!!!」


といいつつなんか切り掛かかろうとするレインくん。


もちろんステータスは全部0.1アリンコ並だ。


だから、


「痛った!!痛い痛い!!」


剣を持ち上げることもできない、なので軽いと思って持ったら以外と重かった時にあるあるのすっぽ抜けで、レインくんは後ろに倒れた。


防御力もアリンコなわけで、自分の身長の高さから転んだだけでも俺のあげた称号がなければ死ぬので、その痛みはかなりのものだろう。


その痛みによってレインくんは転げまわる。だが、転げ回ることによって地面と接触するのだけでも、今のレインくんにとっては致命傷だ。


「あれあれ剣も持てないんでちゅかレインちゃん?歩けまちゅか?大丈夫でちゅか?」


と優しく俺が声をかけてあげても。


「いたいあいあいあじゃっっhしぢjhsっっじゃhjっsっjdっjdjっs」


声になってない叫び声をあげて返事は返ってこなかった。


とりあえず俺は話せるようにと、念力でレインくんを宙に優しく浮かせてあげた。


「ふぅ〜ふぅ〜はぁはぁ」


「息は整った?大丈夫?」


「なんだこれは!なんで俺がこんな辛い目に遭わされなきゃいけない!こんなことやめてくれよ!!」


たかが2〜3分死ぬほど転げ回ってただけじゃん。


「え〜そっちが俺たちのイチャモンつけてきたんでしょ?」


「そ、そうだが!だったら頼む!俺を殺してもいい、だからコニーだけは生かしてくれないか!!」


「ん〜いいよ!」


「コニー、さよならだね…短い間だったけど楽しかったよ」


「ん?何言ってんのコニーちゃんとはこれからも一緒でしょ?」


と言ってコニーちゃんにも祝福をかけて、俺の家の牢の一緒の部屋に送ってあげた。


めでたしめでたし



後日確認したとこ


小さな牢に入れたためか、痛みにもがき苦しんで転がると2人がぶつかってしまっていたらしく、


「痛い痛いいいあたおあ!こいつを殺せ!邪魔だ!いたいあい」


「こんなやつ!痛いいたぢあたい、死ね死ね死ね!」


という声が聞こえたとかなんとか。



























感想でステータスの追加や内容が薄い、句読点の入れ方が等々指摘を受けたためリメイクをしようかなと思いますm(._.)m


1回この小説消した方が1から読んでもらえて読者様の混乱が少ないのかもしれませんが、ブクマしてくれた人が一人でも減ってしまう、これまでの感想が消えてしまうのが嫌なので、このままのリメイクとさせていただきます。


そのためストーリーがなんか違うな?と感じるかもしれませんがご勘弁くださいm(._.)m


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