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堅実に外道!  作者: もこ
冒険者?
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Sランク?

てことで3人は最上級神になったわけだこれでとりあえずは死にはしないだろう


神というのは神以外に殺されることはないいわゆる不老不死ってやつだからな


まあとりあえずギルドランクSは確定するくらいの魔物は倒したので帰ることにした


まだ3時間もたっていないがとりあえずギルドに報告してランク上げてくるか


ということでやってきました本日2回めの冒険者ギルド


入った瞬間に職員が本気の本気でダッシュしてギルマスを呼びに行っていた


「ランク上げたいんだけど」


「も、もうお帰りになられたのですか?では皆様のカードを出してください」


「ああ、いや今回は3人のランクだけあげてくれ」


俺は倒してないし冒険者カードの設定でパーティーを組んでるのは3人だけだからな


「わ、わかりました、では3人のカードを」


「みんな出してくれ」


「「「はい」」」


で3人ともカードを出したエミーがどこにカードあるか忘れて焦ってたのは可愛かった結局内側のポッケに入ってたらしい


しっかりしてるように見えて実はドジっ子疑惑


赤面してた


「な!な!なんですかこれは!!」


カードの表示ではギルドポイントがえらいことになっているぼだろうギルドカードも一種の神器なため強すぎる魔物でも魔物のポイントは正確に増えることが保証されているが


3人のギルドポイントは999999999999+となっている


Fランクの魔物がEランクが10と続きS100万、SS1000万、SSS1億、最下級神でも1兆を超えるため当たり前といえば当たり前だ神1人倒すだけで振り切れる


まあこの神器作ったのが昔この世界で勇者と呼ばれた最下級神だからそこまでのこと想定していなかったか最下級神程度じゃ作れなかったかのどちらかだろう


「あまり周りに言いふらすように言うのは感心しないぞ?」


「はっはい!!すみませんでした」


涙目になってるミーシャちゃんかわいい


俺がギルドに用事がある時必ずミーシャちゃんのとこに行くので他の受付よりは慣れているのだろうまだ漏らさないだけましだ


「てことでランクアップできる?できれば順番に上がるのめんどくさいから一気にSランクになりたいんだけど」


「か、可能っでい、です」


噛んだ


「じゃお願い、試験内容は?」


「えっとSランク冒険者との模擬戦です」


「そんなのいたか?」


「一応ギルマスがそうなのです、本当はSランク冒険者のいる場所に行くか呼び寄せるかしないといけないのですがこの街にはギルマスがいます」


「そうだぞ」


「ああ、あんたそんなに弱いのにSランクだったんだな、で試験はいつからだ?」


「…お前らは合格だ」


「おお!そうか!ありがとうう!」


「Sランクの冒険者カードは特別なので王都でしか発行ができない取りに行ってくれ、これがSランクカード発行してくれと書いてある手紙だそれを王都の受付で出せば発行してくれるだろう、できれば揉め事を起こさないでいてくれるとありがたい」


「相手からつっかかってこない限りは大丈夫だよ」


王都か!貴族とかいてめんどくさいこといっぱいだろうな!






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