四神
ということで転移でやってきました絶望島
うわーなんかいかにもな感じで黒いオーラなんかが漂ってきますね!
だけど転移してそうそうこっちに気づき何キロか離れてるとこから完全に転移魔法での魔力の揺らぎを感じてこの島の全生物がこっちを警戒するのはさすがだな
警戒されているのは3人だけで俺は魔力の揺らぎなんて起こさない元からそこにいたかのように振る舞っているためほとんどの魔物は気づかない
そんな俺に警戒を抱いたのは5匹かまあまあだな
まあこの5匹はまだ3人じゃきついだろう戦う時には最上級神にしてやるか
まあそんなことはどうでもいいや、とりあえずランク上げだな
「よし!1人ノルマ100匹な!解散!!」
3人とも強くなったからこれでいいだろう
あとは5匹の魔物?が出張ってくるまで狩ればいいだろう
ちなみにここの魔物達はゴブリンですらSランク100レベルオーバーであり、俺がSSランク(グリフォンやオーガなど)は150レベル程度、さらにSSSランク(ドラゴンや幻獣種など)は200オーバーである
3人のレベルは500なので負けることはない
ちなみにレベル500というのが生物としての最高レベルとなっていて一個の区切りと言える
レベルを500以上にするには生物という括りを飛び出して神格を得なければならない
俺の場合はヒゲ神の加護かなんかでそのまま普通に神格を得ることができたが、普通は勇者や英雄になり人々から一定の信仰を得た後死亡したら神格を与えられるらしい
おっと話がずれてしまった
まあここまで言えばわかると思うけどじゃあ3人が倒せない5匹って何って話だよね?
まあ今こっちに向かってきてるんだけどね
「で?何か用かな?」
「お前は何者だ?」
「うーんあんたらと同じ神って感じかな?」
そう神だ
「それはわかっておる、我々の領域にいきなり来るとはどういうつもりだと聞いておるだ!!!」
「うるさいな〜、魔物狩りだよ魔物狩り、ギルドってわかる?それのランク上げを3人にやらせてるんだよ」
「お主は魔神の手のものか?それとも龍神の?まあ良い、神と神の協定を破りお前はこの私の領地に入ってきた、殺されても文句いうなよ!!こい!!」
と言うと4匹?人?の神がそいつの後ろに現れた
その4匹は亀、虎、鳥、龍だった、所謂四神ってやつだ話しかけてきたのは麒麟だ
なんで5匹の場合もあるのに四神なんだろうか?まあいい
「お〜い」
と3人を呼び寄せる
「ふっ、そこの3人はまだ亜神程度ではないか!神格すら持たない雑魚を呼んで4人でかかってきても我に傷すらつかぬわ!」
「雑魚め」
「神格を得てもいないのにしゃしゃるなよ」
「舐められたものだ」
「私達を舐めていらしゃるのですね?」
上から麒麟、白虎、青龍、玄武、朱雀の順番でお話ししてる
「ご主人さま、さすがに私たちではこいつらの相手は厳しそうです
3人の力を解放する、ついでにレイも召喚する
「いけそうか?」
「…この力は」
「いけます!」
「この力があれば!!」
「いけ!!」
「「「はい!!」」」
力の差が大きすぎるというのは残酷なことでまだ5匹はこちらの変化にすら気づいてない
「こいつらそういえばプライド高かったな、こいつらいらないや」
四神の神格は麒麟が中級神、他が下級神だったので最上級神の3人の動きについて行けずボコボコのボコになった
ついでに言うとさっきの会話で出た魔神、神龍も中級神あとついでに邪神も、その上にいるのは創造神と破壊神だがこいつらは宇宙を管理してる奴らなので星を管理してる中級神たちは自分たちが最強の神だと思っているが実際中級神だ真ん中だ
こいつらを殺すのは2回目だ俺の時間移動に巻き込まれないのは俺とヒゲ神、俺の許可した相手のみなのでこいつらはレベル上げの時に俺が殺したことがあるのだが、まあどうでもいい話だ
ついでにこいつらの死体を使って最上級神の四神をペットとして飼おうか
てことで俺の血を四神の死体にかけて生き返らす
ちなみに俺は四神に麒麟は含めない派なので麒麟さんにはご退場願う
「ぎゃおぎゃお」
「ちゅんちゅん」
「ニャー!」
「…」のそのそ
ミニ四神の出来上がりだ!四匹ともデフォルメされてかわいい
小さくてかわいいがレイと同じ程度のステータスを持っているので最強だ
ちなみに絶望島の魔物達がこの島からでないのは四神がいたからなので最高神鉱ゴーレムを5人に管理をお願いする
かわいいから四神を置いていくってのは無しだかわいいは正義だから
主人公は魔物の人化をそれほど望んでいません、なぜなら獣人とかの可愛さとは別に動物としての可愛さも求めてるためペットには人語を話すように進化させるつもりは今のとこありません




