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最終章~そして伝説に……~

 アレイナがこっちに来た

 どうやら話終わったようだ。

「第四章の大臣に対する反応と全く同じね、ボキャ貧すぎる。……とにかく、貴方が学園に入る時間はありません。魔王は先日我々に世界を滅ぼす予告をしました。その予告時間が迫っているのです。それまでに魔王を倒さなければ……!」

 アレイナは言った。

「それなら仕方ないな・・・・それであと何日なんだ」

 俺は、時間を、聞いた。

 

「はい、この台詞を言い始めて5分で滅ぶそうです」

 ん?

「あぁ、これでは馬車では間に合いませんね。さっさと魔王城まで勝手にテレポートして勝手に戦って勝手に勝って勝手に帰ってくださいね!」

 だが待

「急いでください、この世界は一文字につき1秒時間が経っています。つまりこの台詞の前で改行入れて100秒、この台詞込みで170秒経ってます」

「で、でもそんな設定まったく聞いてな」

「はい、また20秒使ったっ! そしてこの台詞で50秒使ったっ! もう余裕はないですよー、急いでっ!」

「え、えっと・・・」


 その後俺はなんやかんやあって魔王を倒した。そしてその後王国に戻り…ってああっ、文字数が足りな

お粗末様でした。

ちなみに文字数計算はアバウトです。

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