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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【連載版】虐げられた私は聖女である妹の身代わりで残虐皇帝に嫁ぎましたが、なぜか最愛の皇妃になりました

作者:八重
最終エピソード掲載日:2026/02/07
バルジア王国の第一王女シンシアは、王妃が見た「国を滅ぼす」という予言のために、15年間も屋根裏部屋に幽閉されていた。
一方、妹のサマナは「聖女」として国民に愛され、贅沢の限りを尽くす日々。
サマナは姉を嘲笑い、腐った苺を投げつけ、挙句の果てに自分の不始末を押し付ける。
そんな時、シンシアは妹からついに嫁ぎ先を決められてしまう。

「あんた、私の身代わりで『残虐皇帝』に嫁いでちょうだい」

氷の輸出を止めると脅してきた隣国・ヴァーリス帝国の冷酷な皇帝ルナリド。
彼への生贄として差し出される命を下されたシンシアは、恐ろしさで震えてしまう。

(でも、ここにいるよりはマシなのかも……)

一生を牢で暮らすなら、彼に嫁ぐなり殺されるなりしたほうが楽かもしれない。
そう考えたシンシアは嫁ぐことを決めたのだった。

三日後におこなわれた婚姻の儀で、ルナリドは冷徹な瞳でこう告げた。

「お前は、誰だ」

身代わりのことがバレてしまったと「死」を覚悟したシンシア。
しかし、待っていたのはなぜか溺愛の日々で……!?

一方、シンシアを虐げ続けたバルジア王族にはだんだん罰が下っていき……!?

虐げられて全てを奪われた少女が、身代わりとして嫁いだ先の皇帝に一途に愛されるシンデレラストーリー。
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