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赤ちゃんでも読める魔物図鑑  作者: ペンネーム
アリカ国周辺のモンスター
30/35

20ウィッチ5

本当に申し訳ございません。

どっかの馬鹿が転生物に浮気したうえに投稿ミスで転生物に投稿しやがった。

氏ね。

ということで、罰ゲームをしてもらえるとことになりましたー パチパチ

罰ゲームの内容は転生物はこの小説が書籍化するまで手をつけないことです。

「一生書籍化できないけどどう思う?」

貴様のミスでそうなったんだ。頑張れ。後謝れ。

「すいません。」



現実世界に戻ってくると女神様もといカホが魔物図鑑を読んでいた。

「ゾンビは戦闘能力が低いのに、何故ランクAなのですか?」

後ろのページに書いてありますよ。と言いたいところだが、なんとなく、口で言いたかったので、口で言った。

「ゾンビは不死身尚且つ集団で行動する。」

「それだけですか?」

「いーや違う。ゾンビは脳天に一撃を加えれば倒せる。必殺技や大魔法を使ってもMPの無駄になる。」

「へぇそうなんですか。」

カホは呟いた後、一通り図鑑を読んで悩むようにして考えていた。

しばらくすると何か決意を決めたような顔で僕に聞いた。

「モケンさん。後何日でここを出ますか?」

その瞳はまるで行かないでと訴えているような瞳だった。

「すまない。今日中には出るつもりだ。」

「そうですか。」

カホは悲しそうに呟いた。

馬鹿やった。

この瞬間気づいた。

自分の愚かさに。

どうしようと悩んでいるうちに、勝手に口が動いてしまった。

「僕と一緒に図鑑作りをしてみないか?」

勝手に口から出たのは勧誘の言葉。

これでよかったのだろうか。

より悲しませてないだろうか。

頭の中をよぎる不安。

「いいんですか?」

カホの目に光が宿る。

「カホがいいんなら、別にいいけど。」

「もちろんです!!!私に魔物について教えてください。先生!」

いつから僕は先生になったんだろうか?

まぁいいや。

この時モケンは知らなかった。

彼女が起こす世界の変換を。



ネタバレみたいかもしれないので見るのはおススメしません。


魔歴3900現在


魔歴3905 魔女の悲劇


魔歴3911 魔王復活のお告げ


魔歴3915 転生者が生まれる(15人程)


魔歴3920 魔王不完全復活


魔歴3930神が人間への干渉を始める。

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