設定、世界観
設定とかどうでもいいよ!って方は読まなくても飛ばしても問題ありません。
【ズワールト オブ アディガマー】
海外の会社が作るゲームシリーズ。
一つの星に複数の大陸が存在し、シリーズごとでそれらの大陸がそのシリーズでの舞台となる。
現在は4作品ほど出ていて、そのうちの2作品はオフラインゲーム、残りの2作品がオンラインゲームになっている。
転職システム、NIPPON要素(会社が日本好きなのだが、海外特有の間違った日本文化が随所にちりばめられていて、それがまた人気を呼ぶ一つとなっている)
主人公が現在居る大陸はエレマ大陸と呼ばれる。一番近くの大陸はシュース大陸と呼ばれていて、他にも主人公の知らない大陸や国家が複数存在している。
エレマ大陸はかつてはシュース大陸よりも繁栄していたが、50年もの戦争によって大地は荒れ果て、人口は激減。技術も失われてしまったが、500年の歳月を経た事でようやく取り戻しつつある。
ゲームを始める際は4つの種族+αから選べる
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人族:オールラウンダーで様々なジョブに向いているがそれゆえに器用貧乏にもなりがち。ただし、手先の器用さのみはドワーフに次ぐので生産職になることもできる。
聖騎士を目指すプレイヤーが多い。
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妖精族:身体能力に劣る分、魔法能力に秀でている。その高い魔法適性によりほとんどのプレイヤーが魔道士を選ぶが、起用さも人族と同様にあり、小柄な体格ゆえに機動力もそこそこ高いので長弓兵を目指すプレイヤーも居る。
当然、戦士には最も不向き。
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獣人族:身体能力に秀でる分、魔法能力に劣る。スピードもパワーも一番高いので、戦士がほとんど。手先の起用さは全種族最低だが、機動力は全種族中トップなので機動兵目指すプレイヤーも多い。
鍛冶師、魔道士にはもっとも不向きな種族。
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小人族:身体能力は獣人族の次に高いが、魔法に関しては獣人族よりは高い。手先が非常に器用だが、生産職の鍛冶師になることがほとんど。
小柄だが、筋肉達磨で体は非常に屈強に作られている。その為HPは全種族中最高。その筋肉による重い一撃を使ったタンクプレイには向くので守護騎士を目指すプレイヤーも多い。
器用ではあるが、機動力が壊滅的なので狩人に最も不向き。
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そして最後に課金種族。
これらは基本的に見た目のみしか変化しないくせに、ゲーム上では滅んだ種族なので非常に入手は困難なので、出たらラッキー程度として扱われている。
イーリスの天人族は背中から羽が生えているので飛行スキルを使用できるが、ステータス傾向は人族。一応、人族よりも魔法適性が高めだが、200万分の1を引き当てた剛運のボーナスといったところ。
他にも精霊族、銀狼族、悪魔族、竜人族
といった課金種族が存在し、それらの種族もベースの種族より一点だけ多種族より勝る点がある。
【ジョブ】
ジョブには低位、中位、最高位と3つのランクに大きく分けられている
最高位ジョブには守護騎士という魔法は一切扱えないうえに物理攻撃も並みクラスだが全ての職の中でダントツの硬さを誇る盾職。
正反対に全職の中でも最低クラスの耐久度の変わりに魔法により相手を圧倒する大賢者
等々魔法系職、生産系職、近接系職には最高位ジョブが数多く存在している。
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最初に戦士から始まりレベルをあげることで3つの高位ジョブへと変更される
中位職になると騎士へと変わる
ハイリスクハイリターンなスキルを数多く扱うので、近接系職業の中で最強の火力を誇る代わりに近接職とは思えない最低の防御能力を持つ非常にピーキーな性能を持つ「狂戦士」(バーサーカー)
イーリスの位置する騎士系では補助から攻撃まで幅広くこなせるバランスタイプの「聖騎士」(パラディン)
全職中最強の硬さを誇る代わりに攻撃面が多少劣る「守護騎士」(ガーディアン)
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近接系に位置されるが前線を張れるほどに防御力は高くないので、中衛といった具合の職業が狩人
中位職になると猟兵
全職業では最高の回避力と機動力を誇る「機動兵」(ストライダー)
2mを超える大弓を扱い複数の矢を同時に飛ばすスキルを使った圧倒的弾幕で遠距離から攻撃ができる「長弓兵」(レンジャー)
高い隠密性を生かした奇襲戦法による状態異常攻撃や毒攻撃等を得意とする「暗殺者」(アサシン)
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後衛系職業に位置する魔法系職業が魔道士
中位職になると魔術師
魔法系職業では最強の火力を誇るがほとんどの補助魔法が使えず、体力、防御力共に最低の大賢者
召喚や隷属などをする事で自身は遠距離から攻撃の指示をする召喚士
味方の強化や蘇生、回復といった補助技とそこそこの攻撃魔法を扱える白魔道士
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最後に生産系職業の鍛冶師
中位職になると職人になる。
回復薬、霊薬などの様々な消耗品の作成や武具にエンチャントを付与する事ができる錬金術師
武器、防具など装備を製作をする甲冑師
この職は特殊な職で戦闘系職業ではない。一応それなりの戦闘の心得はあるがあくまで自衛的なものしかもたない。
初心者がこのジョブを選ぶ際は人脈が皆無なのでレベル上げの方法がNPCの依頼のみなので初心者にとっては非常に苦行なジョブ。
逆に人脈があればプレイヤーからの依頼がひっきりなしにやってくるおかげで一番レベルが上げやすいジョブ。
公式側も初心者が間違って選ばないようにそれを選ぶ際は沢山のデメリットを提示してくる程である。
これら全てで11職となっている。
ちなみにこの最高位職になるには最初はそれぞれ騎士、盗賊、魔術師、鍛冶師から始まり、そこからツリー状になったスキル欄にポイントを割り振ることで強化され、150lvになった時までに割り振ったスキルツリーの傾向によって自動的に最高位ジョブになったがそれはゲーム時代の常識に過ぎず、現在のアディの住人は冒険者ギルドに登録した時に作成するギルドカードに書かれる自身の才能の傾向によって鍛錬をして、中位職、最高位職とあがっていく。
なお、最高位系職業になるにはゲーム時代でも廃人が高効率レベリングをおこなっても200時間はプレイをしなければなることができない。
そこからさらにカンストさせるには800時間近くはかかるので3クラスをカンストさせるにはそれなりの労力が必要。
ちなみに一般プレイヤーとされる中堅クラスがカンストさせるには1500時間近くはかかる。そのため一般人の枠を超えるとされる基準がカンストさせた後に転職してもう一度最高位にあげたプレイヤーと呼ばれている
現実となったしまった今のアディの世界では最高位系職業はかなりレアな職業になっている
【通貨単位】
10円=石貨
100円=鉄貨
1000円=銅貨
10000円=銀貨
100000円=金貨
1000000円=白金貨
10000000円=黒光貨
と1ケタづつあがって最高が黒光貨まであるが、そこまでの物は大口取引や超難度の報酬に使われるだけなので、一般人はまずお目にかかることはない。
こちらは前世のように紙幣が存在しないので嵩張らないように1の位の硬貨は発行がされていない。
【国、地域】
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「クレイ帝国」
イーリスが最初に降り立った国であり、エレマ大陸の中でも最大級の規模を持つ国。
特に国軍の強さは随一で、新興国とは思えぬ強大さを誇る。首都は「マヤミル」
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「アグニス王国」
領土の大きさと人口の多さでいえばエレマ大陸最大でもあり、同時にそのあまりの広大さに貴族や王族達が管理しきれずにいるため、地方は荒れ放題。
他国からの評判も悪いが、それでも強国なのは変わらないので交易も盛んに行われている。
かつては最強の国として君臨していたが、50年の戦争の果てに国力を大幅に落とし、その座から退く。
歴史も非常に古く、古すぎて何年前に建国されたのかわからないほど。首都は「アントン」住人の多さではエレマ大陸最大であり、規模も人口も大陸最大。
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「ユスティ連邦」
獣人族同士の国が集まり、合併をした国。名前はそれぞれの3つの国の頭文字から取られている。
ワイスの生まれ故郷であり、人族の国家に何度も侵略されていたのでそれに対抗する為に連合を組んでいる。そのせいで人族に対して良い考えを持つ者は少ない。
獣人族達の始まりの地「ハール」が首都。
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他の2種族それぞれに国が存在しているが、全体的に種族的差別意識をもっているので種族が混合しているような国は少ない。
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これらの設定は割りと勢いで決めているところも多いので穴だらけです。
話を進めている段階で固める設定も多いので、ここに書いていない設定もこの先何度が出てきます。




