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結局春人とは変な感じになってしまった…変な感じというか変な女認定されてしまったような……


「あ〜あ」


「どうしたの?椿」


あんまり元気なさそうな私を見て舞たちが話しかけてきた。

なんか恥ずかしいけど仕方なく事情を話してみた。


「あ〜、なるほどね!美人は3日で飽きる的なアレかもね」


「舞、ふざけたこと言ってると椿マジになるからやめなよ」


「でね、私って色気ないのかなぁって…お姉ちゃんとかと比べると」


「そりゃあ3年生と比べるのはねぇ、あっちの方が大人なんだから」


「あ!ほら。3年生と言えば新垣さんみたいにお淑やかになってみれば?」


お淑やかかぁ、いきなりなっても春人が戸惑うだけのような気がするけど…


「じゃあ飯塚君をふん縛って無理矢理やってみれば?案外そういうの好きだったりして!?」


「ああ、それいいかも!」


ダメだ、変な方向に行ってる。

春人の背中をジーッと並んでみる。すると椎名君が視線を感じたのかこちらを見て顔を赤くしている。


あんたじゃないのよと言いたいけど机に顔を突っ伏した。


そして放課後図書室に春人と向かう。

試しに春人の腕を抱き胸を当ててみた。


「おい、歩きづらいだろ?」


「ええ?!」


「は、春人ぉ〜……」


図書室に入りいつもの如く人気のない図書室に入り本棚の棚と棚の間に春人と入る。


ここで春人にキスをしちゃえ!


「春人、キスしよう」


「おいおい、学校だぞ?ここ」


なんで!?いつもそれ私言ってたよね?春人がいつもしてきたくせに!


「は、春人、もう私に興味ないの?」


「え?なんで?」


「だって全然最近してきてくれないし…私って魅力ない?」


「いや、そんなことないけど椿…したいの?」


「う、うん」


「ここで?」


「へ?」


そう言った途端春人は私にキスをしてきた。そして私のスカートに手を入れパンツを脱がした。


「え?春人??」


「良かった……」


「な、何が?」


「いやさ、いつも俺から一方的だったからさ、椿の事大事にしたいなって思ったら手が出しづらくなったんだ」


ああ、なんだ。あはは、そういう事だったんだ。


「なぁんだ、良かった。じゃあ私の家で続きしよう?」


「いや、誘ってきたのは椿の方だからここでいい」


「え?学校だよ?さすがにまずいよ!?」


そんな事言っているうちにもう春人は立ったまま私の中に侵入してきた。


「あ…あん、嘘…」


「すぐ終わらせるから」


結局図書室でやってしまいすぐ終わるとか言ってたくせに人が来ないのをいい事にクタクタになるまでしてしまった…

でもまぁ安心したのでいいかと私は思ってしまった。



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