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25 お茶会・・・・ではない

本日は王妃様のお茶会に招待されたので王城へ出かけています!

つまりは王城へ向かう馬車の中です!


「つまりじゃなくないですか?」

「え、そう?」

「はい、文章がおかしいですよ?」

「えー、次から気をつけるね〜」


「そろそろ王城へ着きます!」


「そろそろ着くみたい〜」

「ありがと、フリール」

「えへへ〜、どういたしまして〜』


その時にドアをノックされて


「メリエル様、王城に到着いたしましたのでドアを開けさせていただきます。」


と声がかかりドアが開けられいつ見ても綺麗な王城が見えた。


「ようこそいらっしゃいました、王妃様がお待ちです」

「わかりました、ありがとうございます」

「私めらにお礼など結構です。メリエル様の方が圧倒的に血筋は尊いのですから。庭園までご案内します」


侍女さんはそう言い終えて歩き出し、わたしはそれについて行った。

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