32/32
25 お茶会・・・・ではない
本日は王妃様のお茶会に招待されたので王城へ出かけています!
つまりは王城へ向かう馬車の中です!
「つまりじゃなくないですか?」
「え、そう?」
「はい、文章がおかしいですよ?」
「えー、次から気をつけるね〜」
「そろそろ王城へ着きます!」
「そろそろ着くみたい〜」
「ありがと、フリール」
「えへへ〜、どういたしまして〜』
その時にドアをノックされて
「メリエル様、王城に到着いたしましたのでドアを開けさせていただきます。」
と声がかかりドアが開けられいつ見ても綺麗な王城が見えた。
「ようこそいらっしゃいました、王妃様がお待ちです」
「わかりました、ありがとうございます」
「私めらにお礼など結構です。メリエル様の方が圧倒的に血筋は尊いのですから。庭園までご案内します」
侍女さんはそう言い終えて歩き出し、わたしはそれについて行った。




