19 授業・・・はい!テストだよ!
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これからも頑張って行きますのでゆっくり見守ってください
「起きて下さ~い!」
「ん~、おはよ・・・」
エミールに起こされて私は朝早く起きることができた
「さ、着替えよ・・・」
私はまだ一回しか来ていない制服を腕にとおす
「よし、朝ご飯食べに行こう!」
「ん、おはよう~?」
フリールは今起きたみたみたいww
食堂についても人はあまりいない
「まあ現在朝六時半、朝礼は八時。貴族の人にはきついのかな?」
「そうかもしれませんね」
人が少ないからかエミールが普通に出てきいた
「Aメニューをお願いします」
「わたしもAメニューで!」
「エミールも食べるの?」
「ほんとは必要ないんですけどね、人間の作る料理はおいしいですからね」
「そうなんだね」
そんなくだらないことを話しながら朝食を食べて部屋に戻った
「何もする事ないからもう学校行こうか」
「はーい」
「分かりました!」
フリールは眠気が飛んだらしい
三人で仲良く教室に向かう
教室に入ったがそこには先客がいた
「エルトデュート家のご令嬢のメリエル様ですか、さらに本日は精霊さんもご一緒ですか。朝から騒がしいことですね。」
なんてきつめの言葉を飛ばしてきたのは宰相様のご子息であるレイドル様
「はい、おはようございます。一緒に行きたいと言ったので。」
「そうですよ!メリーに皮肉をいわないで下さい!」
「ごめんね、精霊さん。君のご主人をけなしてしまって。」
「わかればいいのです!」
なぜかエミールが偉そうにしている
でもエミールに謝っていたレイドル様の声が少し柔らかかった気がする
レイドル様は精霊には優しいのかもしれない
「あ、そういえば今日は授業じゃなくてテストだって」




