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17 魔法

待って!?

いつもより400字くらい多いんですけど!?

頑張っていきます

数分待っていると少しずつ人が集まってきた

全員そろうと女性の先生が入ってきた

「はい、皆様おはようございます。このクラスにいるということは成績上位の自覚をもってこれからも勉学に励んで下さいね。私のことはマティアスとよんで下さい。それでは自己紹介を始めましょうか」

私の前に二人自己紹介して私の番がきた

「こ、こんにちは。エルトデュート公爵家のメリエルと申しますこれからよろしくお願いいたします。」

少し緊張したけれどちゃんと拍手をもらうことができた

その後10人程自己紹介をした

「時間割を配ります、選択科目は自由に選んで下さい」

主な説明を受け今日は解散となった

私は寮行きの馬車に乗り選択科目に悩んでいた

「薬学、国際学、魔法学・・、剣学は・・あ、男子だけだ。う~ん、どうしよう」

「精霊学やろーよ」

とフリール

「いいですが、ほかの精霊に懐かれそうでいやです・・」

かるく頬を膨らませかわいく嫉妬しているエミール

「大丈夫だよ、私には2人がいるもん。じゃあ精霊学を取ろうかな」

そんな感じで学校のことを話して寮に着いた

なんと豪華に寮は1人一部屋なのだ

遅刻しやすくなるけどねw

あ、でも頼めば起こしてくれるらしいね

私は大丈夫だけど

でも男装して入学した人とかいたらいいことだけどね

「よし!荷物を解いたら魔道書でも読もうかな」

魔法は魔道書を読んで覚えるものなのだ

私は結構読書家なのだ

魔法は光、闇、火、水、木、土、空間、聖の八つだ

今のところ全属性中級は使える

光と聖、風はフリールとエミールのおかげか上級まで使える

苦手なのは空間だ。

魔法はイメージが大事なのだが空間ってどういうイメージをしたらいいのかよくわからないから苦手なのだ

約二時間ほど魔道書を読んだ

そろそろ夕食でも食べに行こうかな

私は椅子から立ち上がって食堂に向かった

そこでは沢山の学生が楽しそうに夕食を食ていた






ほかのクラスメートはメリーと関わる時ときに名前を出します

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