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女神との別れ
「これから貴方をエルトヘルムへ送るのですがなにかご希望はありまか?」
私は突然された質問に驚いた。
「えっ!わ、私は安心して老衰で死ねるなら...、それで大丈夫です。」
「ふふ、貴方とても欲がないんですね。あっ、いえ、悪い意味ではないですよ?とてもいい人なんだなと思ったんですよ?」
女神様が透明なパネルのようなものをいじりながら話していた。
「よし、これで準備は整いました、記憶は...サービスで残しておきます。次の人生は楽しんで下さいね?」
そう言われて少し間を開けてしまったが頷いた。
「あの、女神様、また...会えますか?」
「ええ、貴方が次の人生を終えたときに、大丈夫!ちゃんと見守っています。」
「はい、また今度会いましょう!」
私の視界が薄れてゆく...
次はどんな人生なんだろう?
私は少し次の人生が楽しみになった。
はい、また良いところで切りました、すいません、こういうものですから、そのうち短編でも書こうかな〜?多分他の視点とか途中で入れると思います。




