表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
英雄級冒険者、ギルドマスターになる〜僕の実力は弱いのにギルドのみんなが過大評価している〜  作者: アークマ
ギルド編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/135

アキカ・サトリ 2

「なっ!このガンテツ様の大剣を」

「何を驚いているのぉ。私はまだ全然本気だしてないけど」


 アキカは銀の鎧の人、ガンテツに言うとガンテツはまた大剣をアキカに当てようとしたがガンテツの持っていた大剣がバラバラになる。


「な!」

「この程度で許してあげるからさっさと行きなさい。どうせお祖父様に私のことを消せとかいわれたんでしょぅ?あなたみたいな弱いやつを殺したところで私には何のメリットもないし主人にとってもないから殺しはしないわよぉ」

「な、なめおって!武器がないならわしの拳で」


 ガンテツはアキカを殴ろうとするとふりあげた拳側の銀の鎧のこて部分が砕かれた。


「な!なぜ鎧だけ」

「私の機嫌がまだいいうちに行くといいわぁ。でないとマジで殺すわょ」


 アキカはさっきを放つとガンテツはいちもくさんに逃げだした。


「全く。お祖父様にも困ったものね。あんなやつをよこしてくるなんて。どちらが家の恥なんだか」


 アキカは呆れながら自宅へと戻った。




 悪魔の森でカナカを倒した次の日、オウガはギルド パルガイアーに訪れていた。


「おーい。誰か話のわかる人いるー」


 オウガはパルガイアーで叫ぶといつも話している受付嬢がきてギルドマスター室に案内する。


「トウズがいないのに使っていいのか?」

「はい。オウガ様なら問題ないとギルドマスターはおっしゃっていましたから」


 受付嬢はオウガに言った後何枚かの依頼書をテーブルの上にだす。


「オウガ様。どうかこの依頼を受けてくださりませんか?うちは今他のことで依頼の数をこなせておらずなので」


 受付嬢は苦しい顔でオウガに言う。王都のギルドはある程度の依頼をこなしていかなければ依頼は入ってこないし、依頼が入ってこなければそのギルドは潰される、もしくはギルドマスターを変えられそのマスターの指示通りに動かなければならなくなる。依頼をある程度こなしておけばギルドマスターは先代が決めることができる。


「かまわないけどその他のことってやつは?」

「それはこちらのギルドの問題なのであまりでかい声では言えないですしこれ以上迷惑を」


 受付嬢の言葉を遮りオウガは


「今更だろう?それにトウズには世話になっていたからそんなことは気にしなくていいよ」


 オウガは受付嬢に言うと受付嬢はオウガに話すか迷っていた。オウガ的にはトウズには借りをつくっておいた方が後から仕事をおしつけやすい、というこんたんである。


「確かに今はなりふりかまってられない状態ですね。わかりました。実はうちのギルドかなはサブのギルドマスターがいるんです」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ