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やり直し令嬢は箱の外へ~気弱な一歩が織りなす無限の可能性~浮き沈みの激しい放浪生活~  作者: 悠月


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00 設定まとめ+修正記録 2026.5.1更新

 ◉人物関係図:

 https://www.alphapolis.co.jp/novel/243560037/201924057/episode/9220931?preview=1


 ◉設定まとめ:

 正直、ライトノベルを読むにあたって、私にとって一番重要なのはキャラクター、次が物語、そして三番目が文筆(漫画やアニメなら、三番目は絵)です。

 自分が書いてみると、物語の背景と設定など、そのまま先達者たちのものをパクりたい気分だけど、なぜ彼らはそう設定したのか、よくわからないので、いろんな設定を参考に、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせて、自分なりのリジナリティを作りました。

 ▪︎種族:〈天族(てんぞく)〉、〈魔族〉、〈精霊族〉、〈獣王族(じゅうおうぞく)〉(千年前に〈獣人族(じゅうじんぞく)〉に変更)、〈海王族(かいおうぞく)〉、〈人間族〉

 生物は以上の種族の他、魔物、妖精やドラゴン等自然の中で生まれた存在もいる。一部は“ヒト”の形に変幻することも出来ますが、本質はヒトではないので別枠として分類する。

(“ヒト”の形とは、大まかに、体内に魔力を蓄える器を持ち、両手があり、二足歩行で言葉を話せる)

 ▪︎天族、魔族、精霊族の子供は愛し合う二人の魔力を重ね合わせ、願いを捧げ、母地(ぼち)に命の種が宿る。

 獣王族、海王族、人間族は体内受精、ただ女性の同意の意志がないと、子を産めないように作られている。

(しかし現在、昔の人間族の統治者が女性に子を多く産むのを推奨し、義務付け、代々洗脳されてきて、その事実は今や、一部の人間しか知らない)

 ▪︎魔法:人の体内には魔力を蓄える『器』があり、誰もが地/水/火/風の四大基本属性を持ち、ごく稀に光/闇といった特殊な属性を持つ者も存在する。

 魔法の『魔力量』1から100の数値で定量化され、『魔法レベル』として1から10の等級に分けられている。

(そして、貴族があらゆる資源を独占しているから、貴族は平民より魔力量が多く、魔法レベルも高い。)

 ▪︎言語:全ての種族は共通語を使用している。地域ごとに発音が少し違うが、お互い交流の時、大地に溢れる魔力の関係で脳内に自動翻訳される。でも文字では、一部の国は統治者の関係で、よく時代ごとに文字の形が改変される。だから貴族にとって、必要に応じて、他国の文字を学ぶのも教養の一つ。

 ▪︎魔物:動物、植物、昆虫などの生物の体内に『核』があり、<魔獣(まじゅう)>、<魔蟲(まちゅう)>、<魔花(まばな)>、<魔草(まそう)>、<魔樹(まじゅ)>などで、いろいろと細分される。(魔物を人工的に養殖する行為は倫理的な問題や安全面でのリスクが高いため、国が許可した僅かな専門機関以外には、厳しく禁じられている。)

 ▪︎冒険者:冒険者ギルドでは、冒険者たちをその能力や依頼の成功数に応じてランク付けしている。ランクはFから始まり、E、D、C、B、A、S、SS、そして最高のSSSまで続く。

 ▪︎金勘定

 小銅貨1枚が1ドラ

 中銅貨1枚が10ドラ

 大銅貨1枚が100ドラ

 小銀貨1枚が1000ドラ

 中銀貨1枚が10,000ドラ

 大銀貨1枚が100,000ドラ

 小金貨1枚が1,000,000ドラ

 中金貨1枚が10,000,000ドラ

 大金貨1枚が100,000,000ドラ

 ▪︎続く。



 ***

 追伸:

 物語の続きが気になった方は、ぜひ感想やメッセージを送ってくださいね。時間があるときにお答えします(ネタバレ注意です)。

 私はネタバレとか全然気にしません。重要なのは過程であって、結果ではないので。それに、書いているうちに新キャラが登場すると、今後の展開も変わってきますし。

 ライトノベルや漫画、アニメを見るとき、興味がある作品はまず物語の大まかな内容やネタバレを確認するのが、私の習慣みたいなものです。


 ——————————————————

 ◉修正記録:


 続く。


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