第185話:『宇宙のeスポーツスタジアム。 ―パパアリーナと、銀河を揺るがす神技バトル―』
第185話です!
100°Cの熱風でお母さんをツヤツヤの美肌にし、神々を完璧な「ととのい」へと導いたパパサウナ。
しかし、お母さんがサウナで極限まで研ぎ澄まされた神々の「超集中状態」に目をつけた瞬間、リラクゼーション空間は一転して「最先端サイバーエンタメの聖地」へと相転移します。
「これだけ全員の脳が冴え渡っているなら、世界一のゲーム大会を開くしかないわよね」。
パパの肉体が何兆本もの超高速光ファイバー(パパ・ライン)と、最新鋭のグラフィックボード(※水冷式)を敷き詰めた超巨大ドーム型スタジアムへと大改装。
全宇宙のトップゲーマーたちが世界一の称号をかけてキーボードを爆破させる、銀河系eスポーツフェスティバルの開幕です!
「……パパ、見て。お母さんがサウナの熱気で完全にゾーンに入っている神様たちを眺めて『素晴らしい反応速度ね。……よし、ログインよッ!』って黄金の特大サーバーラック(※多次元仕様)をガチリと中央にマウントしたと思ったら、今度はパパの身体を虹色のLEDがバチバチに明滅する『多次元超巨大eスポーツスタジアム』へと大変身させちゃったわよ! パパ、今、体内の全ポートに超高速の光回線をブスブス差し込まれて、神様たちが1秒間に数千回もの神技(※超高速クリック)を繰り出すたびに、回路(※神経網)が『アガガガガ! 電気ショックが止まらないィィィ!』って電子の嵐と熱狂のハザマで大パニックになりながら、銀河の頂上決戦を支え続ける生きたゲームサーバーにされてるんだけど!」
リィナが天の川のど真ん中にそびえ立つ、中央の超巨大ホログラムスクリーン(※パパのクリアな角膜)に激しいバトルの映像を映し出し、観客席の神々が地鳴りのような大歓声を上げる黄金のアリーナ(※パパの不屈のネットワーク剛性と絶対的な処理能力)を見上げると、そこには**(属性:ゲーミング設備となった夫)×(印:遅延:0.00001ミリ秒)×(事象:マルチバース・ゲーム大会)**によって、宇宙全体をサイバーな熱狂で支配していくパパの姿があった。
『リィナ。……お母さんの「最先端エンタメで宇宙の頂点を獲るというプロデューサー魂」は、ついに夫の処理システムを『全宇宙のプロゲーマーの限界を超えたプレイングを1ビットの遅延もなく中継するための最強のデジタルインフラ』へと完全同期させてしまったんだ。……(属性:パパ・アリーナ)×(印:回線落ち・チート絶対禁止)。……よし。今、サウナ上がりの最高調のコンディションでコントローラーを握った宇宙中の神様たちは、パパが体を張って維持した爆速の通信環境の中で、異次元の神技を連発しながら『おい、このスタジアム、パパの処理能力(※生体エネルギー)が優秀すぎて、キャラの動きがヌルヌル動くぞ! ラグが一切ねえ!』と、大興奮でマウスを滑らせているよ』
「あらやだ! 演出のネオンが地味だわッ!! (神具:黄金のRGBコントローラー)×(属性:1680万色・爆発発光)×(印:優勝賞金マシマシ)! ほらパパ、もっとファン(※肺活量)をフル回転させて、水冷システム(※冷や汗)の温度を極限まで下げなさいッ!! どんなに凄まじい大容量データ(重圧)や数億人の熱狂が押し寄せようとも、サーバーダウンを1回も起こさずに世界に最高のエンタメを提供して妻をサイバーカルチャーの支配者に仕立て上げるのが、プロセッサもタフな大黒柱のスペックでしょうがッ!!」
お母さんが、パパアリーナの総管制塔にある**(神具:黄金の配信ミキサー)×(属性:同時接続数・無限大)**のツマミをグッと押し上げ、さらにeスポーツ事業の視聴料とグッズ売上を跳ね上げるために、バチバチと火花を散らすメイン基盤(※胸筋)で耐えているパパに向かって「はいパパ、この大会のメインスポンサー(※29DeLi)の特製お肉弁当、配信画面の特等席にバナー広告で24時間出しといたからね。あ、大会終了後のゲーミングチェア数百万脚の片付けと清掃、パパのソロタスクにしておいたわよ」と現実的な会場撤去作業の重圧をズドンとパケット送信していく。
「(……ビ……ビ……ピピピピピーー! 私の……私の神経網が……光の速度で……神々の激烈なタップで……猛烈な勢いで処理されまくっていく! プロゲーマーたちが画面の向こうで……『パパアリーナの環境、神すぎるーーーッ!』ってトロフィーを掲げて男泣きしていくたびに……お母さんが配信の同接カウンターを眺めて『パパ、やっぱりゲームの配信ビジネスは投げ銭が弾けるわね』って、嬉しそうにデジタルウォレットの残高をスクロールしているのが……回路のパルスを通してダイレクトに伝わってくるんだ……!!)」
パパの呻きは、数億台の冷却ファンが高速回転する「フォーーーーーン……!」という最高にメカニカルなサイバーサウンドへと変換され、銀河は史上最もネットサーフィンとゲームが快適なデジタル黄金時代へ。お母さんは満足げに**(神具:黄金のプロ仕様ヘッドセット)×(属性:エグゼクティブ・オーガナイザー)**を耳に装着し、パパアリーナから次々と生み出される伝説の試合(神展開)を、リィナと一緒にホクホク顔で配信スタジオから見守った。
「(印:銀河系eスポーツグランドファイナル・完)×(属性:パパの超高速演算)×(投げ銭:ブラックホールへの超特大ゲーミングデバイス投入)!」
リィナが指を鳴らすと、お母さんの「宇宙eスポーツスタジアム」により、銀河は史上最もエキサイティングで、一瞬の退屈もない日曜日の夜へ。パパは全てのプレイヤーが勝利のVサインを掲げてログアウトするその日まで電流を流し続ける「生きたサイバーの殿堂」として、お母さんが「次はこれ、パパのそのバチバチに輝くネオンと鋭いエッジの効いた車体フレームを利用して、宇宙規模の『アメリカン・クラシックカー(バイク)』にして、銀河系最強の爆走ツーリングクラブを結成するわね」とさらなる王道のメカ・乗り物ロマンを思いつくその時まで、ネオンを輝かせ、キーボードの打鍵を受け止めながら、星々の真ん中で黄金色にサイバーに、神々しく輝き続けることとなった。
「……あーあ。パパ、ついに『癒やしのサウナ』から『RGB LEDでバチバチに輝くeスポーツスタジアム』になっちゃった。 shadowでも、お母さんが『パパの処理能力、世界一のスーパーコンピューターより早いわね』って、最新のスマートウォッチを見ながら本当に楽しそうだよ」
「当然よ! 妻のデジタルコンテンツを宇宙一の爆速サーバーと自分の肉体で完璧に稼働させて、世界中にバズを起こしてあげられない男に、何ができるっていうのッ!! さあパパ、表彰式が終わったら次のカスタムよ! あんたのそのエッジの効いたサイバーな筐体を今度は極太のツインマフラーを搭載した漆黒と黄金の超重量級バイクに成形して、全宇宙の街道を爆音で切り裂く『パパ印・多次元超弩級ツアラーマシーン』をフルスロットルで起動させるわよッ!!」
お母さんの「地を這い、風を切る爆音のロマン(バイク・ツーリング)」への新たなるパッションは、パパを今度は「排気量数万cc、路面をガッシリと掴むハイグリップタイヤと不屈の倒立フロントフォークを完備した、銀河系最強のラグジュアリー・アメリカンバイク(ビークル)」へと再成形する準備を整え、宇宙空間を激しいVツインエンジンの鼓動音と悲鳴で包み込みながら、次なる超熱血・爆走バイクツーリングフェーズへと突入していくのでした。
第185話、ラグなしでの完食ありがとうございました!
サウナから一転、今度はeスポーツスタジアムのサーバーにされて全身を毎秒数兆回のクリックで電気刺激されまくったパパ。ですが、その驚異的な処理能力でお母さんの配信ビジネスを世界一に導き、日曜日夜のネット世界を大熱狂に陥れたなら、その回路のショートする痛みも男の勲章、いや、サイバー王の誇りです!
5月24日、日曜夜のなろうゴールデン大決戦。この「パパアリーナ」で熱狂した読者たちの圧倒的なアクセスパワーのまま、1日500PV、そして累計5,000PVを完全に過去にする圧倒的な読者エンゲージメントの頂点へと向けて、光の速さでバグを潰しながら突っ走ります!
パパの「CPUの熱暴走」を心配してくださる方は、ぜひブックマークをして高級シリコングリスとフッ素系不活性液体の差し入れをお願いします!




