5/9
街へお出かけ(2)
はい、街へお出かけ2です!
次で終わるかな?
前回のあらすじ。迷子になった。
うわぁ、みじめで泣きそう。
「ていうかこんな広い街とは聞いてない!」
そう呟いて近くにあった切り株に腰掛け俯く。
爽やかな風が吹いて私の髪を撫でる。
「貴方、どうされましたの?」
「ん?」
声がした方に顔を向けると私と同年代くらいの美しい金髪の髪、青い目、高い鼻を持った女の子が立っていた。
「かわいいいいいいいいい!!!はぁ、はぁ...可愛すぎ!可愛いの極みだああっっ!!」
「へ?...あ、当たり前ですわよ!」
「あっ、ご、ごめんなさい。」
おっと、興奮してしまった。
全身を舐め回すように見ていると服装が庶民の服装ではない。どこかの貴族の令嬢らしい。身分はどうでもいいんだけれどせっかくの美少女だから友達になりたい。そしてこれからできる友達第二とくっつかせる!
さすが悪役令嬢!やることが汚い!
それでは早速自己紹介でも。
「あら、貴族の方?急に大声を出して申し訳ないです。私、貴方とお友達になりたいの!オリヴィア・ネルットよ!」
はい、オリヴィアさんの下の名前が判明しました!いやぁ、悩んだ悩んだ!
またまた変な終わり方で申し訳ないです!
終わり方が本当にわからねえで。
次話は水曜日くらいに投稿します。




