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8章 留守電
当時は固定電話があり、留守電の音声を自在に変更できた。
俺の家は俺の声を親が録音してくれ、俺が留守であることやメッセージをどうぞと言っていた。
―それが奴らにバレた。
当時は連絡網があり、何かあるとすぐ電話がかかってきた。
その時にバレたのだ。
そして奴らに言われた。
「お前の声キモくね?ボコっていい?」
そして俺の発生が特に間違っておらず活舌も悪くないのに
「もてぃもてぃ?」「もてぃもてぃ?」とバカにしだした。
バカはお前らだ。心底軽蔑する。
お前達は俺だけでなく両親もバカにしていることに気づかないのか?
呆れた奴らだ。怒りが沸く。




