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【一章完結まであと1週間!】虚影録──堕ちて尚、狂気に抗う物語。  作者: なぁぁぁぁぁんさぁぁぁぁぁん
一章

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19/51

虚影録 18話  ヒーローは遅れてやって来る!

チュッ短くてごーめん!チュッきもくてごーめん、

──ヒトコ・ロシ侯爵家前───

厳重に兵が張り巡らされ、

バレずに入るのは至難の業。


奏「杉さん、どうします?これ……」


杉「まさかここまで対策しに来るは、」


黒「とりあえず奏架君、一番幼い君が行ってこい。」


奏「は?え?はい?今なんて!?」


黒「ほらっ」

ポンッ


奏「あぁわっ。

  ちょっと押さないでくださいよ…

  あれ?二人が消えた?……

  ちょっえぇ?」


黒「いや、隠れているだけでいるぞ」


奏「あぁわぁぁぁぁ!」


ヒ部A「おい!そこの少年!誰と話している!?」


奏『やっべ、みつかちゃった…』


奏「頭の中の人と話してるんです~!」


虚『天才やん、最初の衛兵さんの反応を元に…

  やるねぇ~。』


ヒ部A「何を馬鹿な事を言っている!

    こっちへ来なさい!」


奏「えぇぇぇ???」

奏架がそう歩いていくと、……


ヒ部B「おい!なにか少年の後ろから……」


ヒ部A「なんだ!?」


ヒ部B「筋肉モリモリマッチョマンの変態だ!?」


ヒ部A「は?」


奏「え?」


そこを見るとなぜか杉がもう出てきてしまっていた。


杉「あー、すいません!うちの息子が、」


ヒ部A「親子さんでしたか……

    ってなるわけないじゃないですか…

    おい!精鋭部隊へ連絡を!襲撃者が現れたと!

    こっちは5人で抑えてく!」


ヒ部B「了解です!」


黒「さぁ…やるか!」


ヒ部C「変態がもう一人!?」


黒「誰が変態じゃぁー!!」


次に瞬間オマエの部下達に黒嶺の豪腕が振るわれた。


ヒ部下達「ブッハァッ」


黒嶺は一撃でオマエの部下達を一掃した。


黒「お前達入るぞ!」


杉&奏「はい!」


──ヒトコ・ロシ侯爵家屋敷前───

周りは兵に囲われていた。


黒「ちとしくじったなぁ…

  二人共、分散して処理しよう。」


杉「分かりました。」


奏「えぇ、一人でこの量?…」


杉「今のあなたならできるはずです。

  奏架さん。」


そう言い終わると座小杉と黒嶺は、

オマエの兵達をバッタバッタとなぎ倒していく!

そこでは魔力で強化された豪腕でなぎ倒している様に見える。


奏「えーあー、、何かやらないと…」


ヒ部D「おら!クソガキ!喰らえ!」


ドッガキッン

ヒ部D「は?、俺の研いだ剣が折れ…」


ドッン

ヒ部D「ヒブァッ」


虚『おお、筋力高くなってるじゃん。』


奏『いや、流石にここまで火力出たことない、

  なんで?』


虚『じゃあ黒嶺ギルド長の能力かなんかじゃない?

  だってあれ見ろよ…』


奏『あれって?』

そう奏架が振り向くと黒嶺が軽く振ったであろう、

攻撃がかすりもしていないのに当たったり、

当たった兵が数百メートルは飛んでいた。


奏『ワッツ!?』


虚『あー、気を取ってすまんね、

  後ろから敵兵の剣が来てるよ~』


奏『あっ?えっちょ間に合わ……』


ガキッン!

奏『あれ?また折れた?

  まぁいいやこのまま全員やるか!…』


ドゴォォンッ!

なぜか上にある窓が爆発した!


奏「は?え?」


ヒ部達「おぉぉ!合図が来たぞ―――!!!」


その瞬間!突如として上から落ちてくる影が!


ゼ「お前ら!よくここまで頑張った!」


ワ「あとは私達、」


ト「精鋭部隊にまかせろ~」

何だろうか、普通は文字増えていくはずなのに…今日は空白無しで1202字、……

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