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2.銀河団創造の章
やがて、木の神は散らばる破片を集め、無数の巨星を創造す。その星ら、重力を持って衝突を繰り返す。そして、さらに大きな星が完成す。
すると、木の神、それらを破壊し再度、宇宙に散りばめる。しかし、大きな破片、再び重力を持って虚勢を作り出す。
その後も、幾度、破壊を繰り返すが、その度その度、巨星が生まれゆく。
それを見た、最高神、巨星を大爆破し、重力の塊を作り出す。すると、塊に向かって破片が集ってゆく。こうして、銀河が誕生す。
そして、木の神と最高神、力を合わせたくさんの銀河を作り出す。そうして、宇宙の無数の銀河が誕生す。




